ファミマ限定なつかしテレビキャラ
ファミマでコーラを買うと付いてきます、ついついオッサンホイホイされてしまいました。
ゴン太くんとノッポさん

いちにのさんすうのタップくん

缶コーヒー2個に一つ付いてきます、全11種類。クリアケースで中身が確認できるので、とりあえずフェラーリをゲット。
この手のおまけミニカーの標準サイズ(?)よりは一回り大きく、作りもまぁまぁです。缶コーヒーってそんなに好きじゃないので、多分全種類は集めません(^^;)

今日はアザラシをゲット。これも萌えカワイイ。なんかこのシリーズ微妙に動物萌えを狙ってるよな。
しかし北海道の動物園を題材にしたファミリーマート限定のこの企画。教祖のタレコミだとファミリーマートって北海道に殆どないらしいけど良いのか(^^;)
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ペットボトルに付いてるおまけのファミリーマート限定、旭山動物園フィギュアが地味ながら凄い出来栄えですよ奥さんッ!!!!
今朝たまたま、「ホッキョクグマのダイビング」をゲットしたんだけど、水中のギミックも、シロクマの表情も素晴らしいです。パッケージが安っぽいけどこれは買いでしょう!!!
水槽の外から覗いたようなジオラマ風の造りになっている↓
表情も良い感じ↓
ちなみにこっちは僕が撮った本物のシロクマの写真。
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先日のギャラクシーヨーヨーに続いて、スーパーヨーヨーとチャンピオンヨーヨーをゲット。

スーパーヨーヨーは昨年のものと比べて、丸みが無くスクエアなデザインになってます、あと赤色が深紅ではなく朱色っぽいのでちょっと安っぽい。
てゆーか、チャンピオンヨーヨーとギャラクシーヨーヨーは金型共通です!!(怒)
中身が見える親切設計のため、難なくシークレットもゲット。シーレットはギャラクシーヨーヨーに金メッキした、ゴールドギャラクシーヨーヨーでした。なんとなく聖戦士星矢を思い出す俺…

昨年は、シークレットのバタフライを含め、ビギナー、プロフェッショナル、スーパーと金型4種類だったのに(プロとスーパーは共通かも)、今年はシークレットも含めて2種類のみ。コストダウンなんだろーけど、ちょっと残念感が残るなぁ。
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コーラのおまけのミニカー。ダッジのピックアップと三菱ふそうのトラックをゲット。出来はまぁフツーだけど、ダッジのピックアップ(DADGE Ram Quad Cab)はハワイっぽくてカッコイイぞ(なんとジオラマ背景の写真付き)。
ピックアップマニアの皆さんどーですか?
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昨年のが売れたのか今年も懲りずにやってます。今年のヨーヨーも昨年ROMerさんに教えていただいたように、箱の窓を下から覗けば何が入っているかがわかる親切設計(^^;)
そんなわけで、早速ギャラクシーヨーヨーをゲット。
なんとなく、昨年ほどはハマらない気がする。
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ワンダのキン肉マン必殺技コレクション。見た目通りまぁ普通の出来栄え。いちおう額の「肉」は読み取れます。ジャンプ系のフィギアって何故か凡庸な出来が多いなぁ(もちろん海洋堂の北斗は除外ね)。
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ハッキリ言って出来は良くないですが、スーパーカー世代としてついLP500Sを買ってしまい、そのまま、地道に集めています。
●カウンタックLP500S
俺の世代だと「スーパーカー」と言えばカウンタックだった。こうやって並べてるとミニカーの中ではカウンタックが一番薄い、今の目で見ても先進的なデザインだなぁ。どうでも良いけどミウラやイオタとかのラインナップが無いのが残念。

●ディアブロ
90年代に唯一生産したプロダクションモデル。カウンタックから継承したスイングトップ式のドアがカッコイイ。

●ムルシエラゴ
ディアブロの後継機であり、アウディー傘下のランボルギーニの最初のプロダクト。

某焼き肉屋にもありました↓

●ガヤルド
V型10気筒エンジンを搭載した、現代ランボルギーニの主力モデル。

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海洋堂制作の北斗フィギュア、第二弾が出てます。
とりあえずハート様をゲットかなりリアルです。ところで「ひでぶ」って、原作者武論尊の書いた「ひでえ」を漫画家の原哲夫が読み間違えて「ひでぶ」と書いてしまったって伝説は本当なんだろうか?

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今日はサウザー様でした。俺は聖帝、退かぬ、媚びぬ、省(かえり)みぬ〜
#って、言ってみたいっス
このサイズだと顔のアップはキツいっすね〜。


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てぇへんだ!てぇへんだ!親方!セブンイレブンに北斗の拳コーナーが出来てますぜ!
コーヒーのおまけの海洋堂フィギアの出来が凄まじいですぜ!
胸像は北斗四兄弟が網羅されてるのでジャキまで入っていますぜ!
良く見るとパッケに何が入っているか書いてありますぜ!
あっ海ですか? フラットでしたが何か?


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なんだかんだ言いながら地味に集めてます(^^;) ボディがダイキャスト製なのと塗装が雑なため近くで見ると精度感が無いけど、ちょっと離れて鑑賞するにまぁ許せる完成度だ。高校の頃はセコセコと田宮のプラモで作ったものだけど、缶コーヒーに完成品が付いてくるなんて良い時代になったものだ。ちなみに俺、生まれて一度もバイク乗ったことないです、もちろん免許も持ってません(笑)
HONDA CB750F

バリバリ伝説でグンが乗っていたバイクだよね。漫画ではハンドルが低くスポーティーな印象があるんだけど、このフィギュアはなんか野暮ったいなぁ。
KAWASAKI GPZ900R

“Ninja”ですな、映画『トップガン』でトムクルーズが乗ってたのってコレじゃなかったっけ(フィギュア化されてるのは2003年のFinal Editionモデルみたいだけど)。最近のバイクってネイキッドやスクーターばっかりだから、カウルが付いているバイクがえらくカッコ良く見えるんだけど俺だけかなぁ? 同じ職場のバイクマニアのMさんに聴いたら、Ninjaのカッコ良さはヘッドライト二つ眼じゃなく一つ眼な所だと言っていた、なるほどなぁ。
SUZUKI GSX1100S KATANA

KATANAのフォルムってめちゃめちゃ美しくない? 日本刀をモチーフにデザインされたらしいけどスゲー美しい。これ、職場のディスプレイの上に置いて眺めてるけど飽きないなぁ、カッコイイなぁ、乗ってみたいなぁ、いや免許持ってないんだけどさ。
あとHONDAのNSR250R(これもカウルのラインが美しい)もゲットしようと思ったんだけど、既にいつものコンビニでは品切れ。油断した。コンビニ巡りをして早めにゲットしなきゃ。
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最近おまけ食玩がめっきり減ってしまったが、久々にセブンイレブンの缶コーヒーに絶版名車スーパーバイクコレクションというおまけが付いているよーなので購入。
KAWASAKI 900suoer4

KAWASAKI 750RS

つーか、これ↑外観が全く一緒のバイクなんだけど、金型共通&塗装も同じでモデル名のデカールだけが違うだけじゃんか_| ̄|○
しかも、2つめのを買った後で、パッケージに中身(どのバイクか)が書いてある事実に気付く。これってきっと昨年秋のガンダム事件の余波なんだろうなぁ。何が入っているか解っちゃったら途端に集める気が失せるなぁ。でもKATANAだけはゲットしておこうかな。ヒデヨシのバイクだし(でもあれって750だったか?)
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この秋のペプシガンダム公正取引委員会事件の余波なのか、コンビニのペット飲料のオマケをすっかり見かけなくなった。セブンイレブン限定、映画「キングコング」海洋堂フィギュアコレクションは久々のおまけフィギュアだ。
何でもリメイク版「キング・コング」を手がけたWETAのディレクターであるリチャード・テイラーが海洋堂マニアらしく、このフィギュアの監修をしているとの事。全般に相変わらずもの凄い出来になっている。恐竜のフィギュアもかなり充実しているので、恐竜マニアの人もセブンイレブンに走ろう。
髑髏島の覇王

原型制作は動物や怪獣を造らせたらピカイチの松村しのぶ氏。うーん、スゴイ迫力。彩色も申し分なし。
ニューヨーク空中戦

解説によると最初は飛行機単体でのフィギュア化の予定だったらしいが、写真の通りもの凄い構図に仕上がっている。この飛行機はアメリカ海軍に実在した戦闘機「カーチス・ヘルダイバー」で、後部銃座とマシンガンは監修のテイラー氏の希望で急遽追加されたらしい。プロペラにはクリアパーツを使用。
獣神の花嫁

アンの下着の胸元のレースなど拘りを感じるけど、さすがに顔の彩色は近くで見るとちょっと厳しい感じ。
*
で、単なるコングのフィギュアだと思っていたら、恐竜のフィギュアもかなり充実している。
狡猾なる狩人

ジュラシックパークですっかり有名になったヴェロキラプトル。33年版のオリジナルのキングコングには登場していないらしい(当時は未発見だった)。
破壊竜Vレックス

ティラノサウルス(Tレックス)を元にした架空の恐竜、リメイク版キングコングに登場する恐竜は、最新学説に基づいたジュラシックパークとは違い、あえて前足を大きくしたりして昔風の恐竜にしているらしい。それにしてもこのフィギュア、スゴイ迫力ッス。
雷竜滑落

本来大人しいとされているブロントザウルスも、どことなく怖い感じに仕上がっている。33年版のオリジナルのキングコングでは肉食の凶悪な恐竜として描かれていたらしい。カメラにマクロコンバーションレンズを付けてレンズが付くくらいの位置から広角側で接写した。
さすが海洋堂と言うか出来はかなり良い。でも、もう同じのばっかり出て来てコンプリート挫折気味orz
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清涼飲料水「ペプシツイスト」などのおまけをめぐり、同飲料水を製造・販売しているサントリー(大阪市)が公正取引委員会から、景品表示法違反の疑いがあると注意を受けていたことが、25日わかった。 <中略> サントリーは2003年9月から、32種類の「ガンダム」の模型のうちいずれか1種類を袋入りのおまけにして、「ペプシツイスト」ボトル缶などの販売を始めた。おまけは全商品についていれば、通常は「景品」とされるが、ペプシの場合、いくら商品を買っても全種類を集め切れるかどうかは運に左右されるため、公取委は「懸賞品」と認定。 <中略> 公取委は9月末、サントリーに注意を出すとともに、全国清涼飲料工業会にも、同じような販売手法を取らないよう要請した。サントリーは審査中だった同月上旬に、袋を透明なものに変更した。
そうか、それで今年のペプシのおまけガンダムの袋の色が透明だったのか。中味が解ると簡単にコンプリート出来ちゃうわけで、いつものコンビニで見る限り例年よりもペプシの売れ行きが良くなかったような印象だ。
しかし公取委の『いくら商品を買っても全種類を集め切れるかどうかは運に左右されるため、公取委は「懸賞品」と認定』って基準だと、今までのペットボトル飲料のおまけフィギュアは殆どがアウトになるじゃんか(^^;)
それどころか、「タイムスリップグリコ」みたいな食玩もアウトじゃないのか? 記事には「ビックリマンチョコ」の判例が出てたけど、ビックリマンチョコが駄目ならタイムスリップグリコも駄目だろう普通。だってお客さん的にはオモチャが目当てでも、建て前はグリコの「おまけ」なわけだし。
ユーザーにしてみればおまけの中味が見えるのは嬉しいけど、食玩や「おまけフィギュア」は中味が見えない事による「大人買い」によってコストバランスが取れていると考えると手放しには喜べない。
例えば単価150円のもの8種類をコンプリートするために買い続けると4,000円くらいかかることもあるが、中味が解っていれば1,200円で済むのだ。これじゃ今までと同じ製造コストでは商売にならないのではないか? コンビニの食玩コーナーも以前より縮小してきた印象を受けるが、これで食玩が一気に縮小したら寂しいなぁ。
*
ところで、このネタを知ったのはコデラノブログなんだけど、この編集部って絶対ITmedia(元ZDNet)ですよね(^^;)
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ジョージアのタミヤ監修バギータイプRCカー1/10スケール ミニチュアモデルなるものを見つけてからは毎朝コンビニでコーヒーを買っている。
俺の目当ては何と言っても「マイティ・フロッグ」「グラスホッパー」「ホーネット」だ。1983〜84年に発表されたこれらのRCカーは、金属パーツを使ったフレーム、リアルなサスペンションのメカニズム、本格的なオフロードの走りと全てが本気(←マジと読む)で当時中学生だった俺のハートを直撃した。とにかく「タミヤのバギーを買ってもらえる」と言うのは当時の中学男子の夢だったと言っても過言じゃない(←いや、ちょっと過言だ)。
エントリーモデルのグラスホッパーよりも、後継機種のホーネットが人気だったと記憶している(値段も全然違ってた)。また、AOYAGIのサイドワインダーというバギーも人気があったような気がする>有識者のコメント求む
*
俺は家が厳しかったこともあり、当然バギーは買ってもらえなかった、ホーネットはもちろんグラスホッパーですら叶わぬ夢だった(ガンプラも、ファミコンも、もちろんパソコンも禁止だった、恨むぜ母ちゃん)。
京山ロープウェーの裏の斜面で友人が走らせているバギーを眺める毎日だった、「プロポ(←ラジコンをコントロールする無線機)を貸して」とお願いしても「壊すから駄目」と無碍に断られもした(←中学生にしてみたら高級品だったから気持ちは分からないでもないが、子供心にキンタマが小さいヤツだと思った)。
あぁ、何だかスネオのオモチャを貸してもらえないノビ太みたいだなぁ俺。
山陽模型(←岡山にあった模型屋)やオカスギ(←岡山にあったオモチャ屋)に燦然と輝くRCカーの箱を眺めているだけの日々だった。どうでもいいけどRCカーのパッケージのサイズって程良く巨大で子供的に絶妙に『萌える』サイズだと思う、ジャンボマシンダーの箱もしかり、クリスマスか誕生日くらいしかゲットできそうも無い非日常的な存在感。
*
前置きが長かったですが、要するに「RCカーコンプレックス」だったのだ、俺は。
オトナになって毎日コーヒーのおまけのRCカーのミニチュアをゲットしまくる俺を止める権利が誰にあるだろうか(反語)。
ただ、ミニチュアを集めてみて、俺的に『萌えバギー』と『萌えないバギー』があることに気付いた。
■バギーチャンプ(1979) 萌える

■ホーネット(1984) 萌える

■ホットショット(1985) 萌える

----<俺的RC萌えのボーダーライン>----
■サンダーショット(1987) 萌えない

■トップフォース(1991) 萌えない

...こうしてまとめてみると1986年以降のRCカーには萌えないようだ。1986年と言えばそろそろ高校入学、RCカーに対する興味が薄れてしまったのと、デザインが「パイプを組み合わせた無骨でリアルなオフロードバギー」から「近未来というかミニ四駆系」に変貌してしまったのもあるかも(ミニ四駆にはまったく萌えない俺)。
要は中学校時代へのごく個人的なノスタルジーなのかもしれない、音楽で言うとニューロマンチックには萌えるけど、ユーロビートにはイマイチ萌えないのと同じだ。
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今年の秋はいまいちペプシのガンダムに盛り上がれない俺(だってSEEDだしなぁ)。今朝たまたまコンビニでDAKARAにヤマトのフィギュアが付いているのを発見。開けてみたらアナライザーだった、なかなかカワイイ。微妙なポーズだけどこれは第三話のイメージルームのフラダンスシーンを再現したものらしい。
しかし、このフィギュアシリーズ、発進シーンも地中からではなく水中からだったり、コスモタイガーIIやアンドロメダがラインナップにあるので「さらば宇宙戦艦ヤマトだな」、と思わせといて、なぜか大人になったサーシャや戦闘宇宙空母大型重爆撃機が含まれていたりしてよくわからない。
つーか、なんでサーシャなんだ? 普通スターシャやテレサじゃないのか?

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あぁついフラフラと買ってしまう、これはプロウ゛ィテンスガンダムと言うらしー(携帯でウ゛の出し方わからず)。
ふーん。


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FWの完全変形Zガンダムをコンビニのワゴンセールで見つけたのでゲット。
ウェイブライダー形態とモビルスーツ形態に完全に変形する食玩だ(といっても本当に申し訳程度のガムが入っているだけ)。ウェイブライダー形態の美しさはナカナカ。恐らくウェイブライダーを重視して設計されたんだと思う。

ほぼ完璧にMSに変形する、関節は動くには動くが、変形ギミックの余波でほとんど「仁王立ち」しかできない(笑)。プロポーション的にはFW(ガンダムアルティメットオペレーション)シリーズらしくかなり頭が小さめ胸デカ目にデフォルメされていて(このサイズで完全変形するためあの胸のデカさは仕方ないのかもしれないけど)個人的にはあまり好きでは無い、しかし専用スタンドに据え付けるとなかなかカッコイイ。


また、HCM Proと同じ1/200スケールなのでガンダムmk2や百式と並べても良い感じになる。手首を取り替えることでHCM Proの武器を装備する事も出来る(写真はガンダムmk2のビームサーベルを持たせてみた)。

職場で毎日変形させては写真を撮りまくってます、男のロマンだ。
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ガノタはペプシのガンダム ボトルキャップで秋の訪れを感じると言われるが(中ウソ)、今年秋のガンダムボトルキャップの話題。
俺はてっきり、春に劇場版1部が公開され、秋には劇場版2部公開で盛り上がっている(はずの)「起動戦士Zガンダム」で来ると思ったのだが、どーもSEED(DESTINY)のフィギュアになるみたいだ。
2005年9月上旬から、「ペプシツイスト」と「ダイエットペプシツイスト」のキャラクターフィギュアコレクションとして、「機動戦士ガンダムSEED(DESTINY)」のフィギュアが付いてくる
劇場版zよりもSEED(DESTINY)っすか、世間の盛り上がりってそういうものなんだろうか(´・ω・`)ショボーン
富野監督も先日の夜話のインタビューで「せめてスターウォーズくらいにヒットしないと世間で認められたことにはならないッ!!!」って吠えていらしたんだから、ペプシさんには春のSWに続いてZのフィギュアを入れて欲しかったなぁ。
*
声優変更騒動に関しては俺的にはオッケー
・ファーストの劇場版DVDは「同じ作品」の録音を変えたから不可(DVDなんだからオリジナル音声も収録すべきだった)
・Zの劇場版はTV版とは「別物」と考えるべき作品なので、声優交代も気にしない
・個人的にテレビ版に大した思い入れが無いと言うのが大きいかも
#島津さんは気の毒だとは思いますが....
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俺は実家が厳しくて子供の頃コカコーラヨーヨーを買ってもらえなかった。だから友達のを借りてちょっとやったくらいで実はヨーヨーのテクニックはまったく無い。
そんな子供の頃の反動からか、ここ数日は毎日コカコーラやファンタを買っては職場で休み時間にヨーヨーをやりまくっている俺(オトナの財力ってステキだ)。と言っても投げおろしてはキャッチするくらい。
そんなある日、いつものように職場で休み時間にヨーヨーをやっていたら、システマチックなプログラマーのN課長が「ちょっと貸してみ」とヨーヨーを取り上げ、俺の倍くらいの回転数でヨーヨーを投げて、いきなりアストロループをやってのけた。
次に、先輩のMさんが来て、いきなり俺の3倍くらいの回転数でヨーヨーを投げて、ブランコやイージー・ムーンサルトを披露した。
あのー、皆さん、なんでそんなにヨーヨーが上手いんですか?
ひょっとして昔「赤いブレザー」着て、近所の駄菓子屋に「ヨーヨー世界チャンピオン」とか名乗って営業とかしてたんですか?
*
それからと言うもの猛烈に練習して。とりあえず、「輪投げ」と「ブランコ」はなんとかできるようになってきた俺。
*
先日海でサーフボードをあばらにぶつけて、鈍い痛みが残ってるんだけど。「あばらにヒビ入ったかもちょっと痛い」と職場の日報に書いたら、数名から「ヨーヨーで折ったのか?」とのコメントが_| ̄|○
俺はスケバン刑事かッ!!!!!
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いろいろ試したけどスーパーヨーヨーが一番重くて安定して手に馴染む。シークレットのバタフライも良いけどやっぱスーパーヨーヨーだね。

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今日は「ペプシ最後のスターウォーズ」でイウォークの戦士ティーボが出ますた。俺が「スターウォーズ」シリーズにイマイチのめり込めない理由に、このクマのヌイグルミがあります。俺は小学校三年の時に最初のスターウォーズを見て衝撃を受け、次の「帝国の逆襲」のクールさに完全にノックダウンされたのですが、最終作である「ジェダイの復讐」に関しては、どうにもこうにも感動できなかったです。

だってですよ、
壮大な帝国との戦いの最後の重要な決定打がこのクマのヌイグルミ達の大活躍なんですよ。
こいつらがワラワラと出てきて、「アィーヤー」とか叫びながら槍や石を投げつけてるんですよ。
当時中学生だった俺にはこの標高差1000mくらいのスケールダウンが許せなかった、ファルコン号の物凄い宇宙戦とかモーションカメラを駆使したスピーダーバイクの超高速映像も、この集団ヌイグルミ特撮で全部吹き飛んでしまった。
そして一度醒めてしまうと、皇帝陛下の安い手書き透過光のビリビリ攻撃が気に入らなかったり、ジャバやボバ・フェットのマヌケな死に様が気に入らなかったり、ルークのヘンな髪型が気に入らなかったり、レイア姫の老け顔が気に入らなかったりして、ラストシーンのクマのヌイグルミ達の勝利の祭りと「これで良かったんぢゃ」と諭すように雲の上で微笑むオビワンやアナキンを見てもなんだか素直に感動できなかった。
#そう言えば、 ファントム・メナス公開時のパンタレッタか何かの企画で、トレッキーとスターウォーズマニア達がお互いの作品を批判しあう討論会があったんだけど、トレッキーの「スターウォーズ(旧三部作)はヒロインがオバハン!!」と言う一撃にはさすがのスターウォーズマニア達も「それはそれとしてですね...」と否定してなかったなぁ(^^;)
*
そんなわけで「ジェダイの復讐」のトラウマは「この壮大な物語のラストは所詮この映画」という暗黒面を心に植え付けてしまい、その後のエピソード1以降の作品にも純粋に盛り上がれないで居る俺だった。
俺のオタク道の老師、倉田さんの昔の日記を引用しておこう。
ようやく、「エピソード1 ファントム・メナス」を観た。なかなかいいじゃん。<中略>クリーチャーの出来も良い。「ジェダイの復讐」では、テディベアの群れに頭を抱えてしまったものだが、(あれを「エイリアン」と思え、というのは暴力であり、どう贔屓目に観ても、小学生のコスプレ(学芸会)にしか見えなかった、)今回はそういうレベルの欠陥は無い。
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今日はアナキンでした。カワイイっす。


#実はエピソード1、2にはたいした思い入れ無いんだけど、つい日課で買ってしまう俺。
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#俺はさして思い入れも無いので大人買いしません。オトナだなぁ俺。
今日はTIE FIGHTERのパイロットだった。地味だなぁ。
FZ5でマクロ撮影して携帯からモブログ。携帯のカメラではここまでズームできません。

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ペプシ最後のスターウォーズが始まりました。本当に最後なのか?(^^;)
今朝は皇帝閣下ですた。出来はまずまず。
FZ5でマクロ撮影して携帯からモブログ。


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FZ5にマクロレンズを付けて撮影したものを携帯でモブログ。

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こんなものを有り難がっているのは俺くらいだと思ってたら、今日のコメントでもっと熱心な松村信者が居ることがわかり安心しました(?)

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最近野鳥を撮影出来ないのでフィギュアを撮って満足する俺。

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「さぁ、動いて燃やそう!」って言われてもなぁ(´・ω・`)

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#バがボンド第二章かなり面白ろそうです
和也でした。二等身キャラでつか(´・ω・`)

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職場の同僚ジオンの女が初代「江ノ島水族館への誘い」(昨年)のフィギュアをれた。
クリオネ↓

わりとカワイイ
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サーファーの大先輩N先生から、海洋堂制作の深海生物フィギュアコレクション1と2のコンプリートをいただく、全部で40個以上あります。
#本当に有り難うございますm(..)m


N先生のお店に初めて行きました。
HotWeelsのミニカーとか、レアもののフィギュアとか、コレクターズアイテムが壁一面にずらーーーーっと並んでいます。
もの凄いです。
でもN先生のご職業はオモチャ屋ではなく歯医者さんです(^^;)
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セブインイレブンの「新江ノ島水族館への誘い」フィギュアだが、ゴールデンウイーク中に殆ど売り切れたみたいで何処にもない。
結局、イルカやペンギン等のカワイイ系のフィギュアは逃してしまい、なんかキモい生物しかゲットできなかった_| ̄|○
ナヌカザメの孵化↓

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袋を触りまくって、テニスラケットっぽいのをゲット!!

跡部かよ_| ̄|○
俺はリョーマが欲しいんだYO!!
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もう何年もジャンプを読んでないので、「誰だよオマエ」って感じです。
俺は越前リョーマが欲しいんだけどなぁ。

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なんか、生々しくて地味な魚キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
FZ5とマクロコンバーションレンズを撮って、生々しく撮影。
FZ5の描画力も、海洋堂の作り込みもどっちも凄杉ッス
ついでに、昨日ゲットしたオオグソクムシも超マクロで撮影
やっぱグロいっす _| ̄|○オェエエエ
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奥さん大変ですよッ!!!! セブンイレブンの“新江ノ島水族館への誘い”の第二段がスタートしてますよ。原型制作は動物模型のファンがあこがれるカリスマ松村しのぶですよ奥さんッ!!!!! 今回は、ミズクラゲ、バンドウイルカ、フンボルトペンギンあたりが欲しいですよッ、もう毎日ファンタを飲むしかないですよッ、奥さんッ!!!!
と盛り上がっていきなりゲットしたのが...
「オオグソクムシ」↓
グロいですよ、奥さん_| ̄|○
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コンビニに寄ったらコカコーラのジャンプフェスタ2005と言うのをやっていたので、数カ月ぶりにコーラを飲む。両津堪吉が出ました↓

#FZ5にマクロコンレンズを装着して撮影したものをCLIE経由でエントリしてます
コカコーラのジャンプ系のオマケ(食玩)って全般にレベルが低いイメージがあるんだけど(例:アクエリアスのキャプテン翼)、今回の両津堪吉に限って言えばソコソコのクオリティーを保っているよーに思う。
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ついにスーパールイジをゲット。

これもCLIEからu*Blogで投稿。昨日画像投稿できなかったのは単にエントリの中に画像のタグを書き忘れていただけでした(笑)
いやーu*Blogマジで便利です。SDカードが読めるCF買おうかな。
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実は俺スーパーマリオやったこと無いです、スーパーマリオが流行っていた頃はセガ信者だったのでアレックスキッドとかスーパー忍とか大魔界村などに地味にハマってました。

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写真はアルファード↓

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職場の近所のセブンイレブンでは未だにガンダムのボトルキャップ付きペプシを販売している。よっぽど回転の悪い(売り上げの低い)店なんだろうなぁ。今日ゲットしたのはν(ニュー)ガンダムだ。

νガンダムは『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場した主役メカだ。時期的にZやZZの後のアニメなんだけど、ZやZZで見られたメカの奇抜さ(変形や合体)は無く、デザイン的には白を基調としていてシンプルだ、恐らく原点回帰というか初代ガンダムを当時の目でリファインしたものがベースになっていると思われる。そういう意味ではデザインコンセプト的にmk2に近いのかもしれない。配色がパトレイバーのイングラムみたいという話もあるが、実はメカデザインが同じ人(出渕裕)なのだ。
デザイン的にはシンプルだが、機能的には新技術が積極的に搭載されている。コックピットの周囲や駆動系にサイコミュの感度を向上させるサイコ・フレームが使用され、さらにビットの進化形とも言えるフィン・ファンネルを装備している。思えばそれまでのガンダムってニュータイプが乗ってはいるものの、ビームライフルやサーベルのような固定兵器しかなく、ニュータイプならではの遠隔操作による複数子機のオールレンジ攻撃が出来なかったので、そういう意味でνガンダムが最初のまっとうなニュータイプ専用ガンダムと言っていいのではないかと思う(ALEXというのもあった気がするが....)。実はデザイン的にもこのフィン・ファンネルこそがνガンダム最大の特徴と言って良いのでは無いかと思う。デザイナーの出渕氏のインタビューによると、富野カントクから「マントみたいなファンネルが欲しい」という要求があったそうだ、マントですよマント。今回のボトルキャップで残念だったのはこの重要な武器であるフィン・ファンネルが省略されていることだ、フィン・ファンネルの無いνガンダムなんてアイスラッガーの無いウルトラセブンみたいなもんだぞ、しっかりしろペプシ(怒)
劇中の戦闘シーンは高速過ぎて見ていて付いていけない部分もあったが、ビームサーベルの描写が美しかったのを覚えている。それまでのガンダムのビームサーベルはエアブラシだったのだが、『逆シャア』では透過光を使用、しかもサーベルを透過光で光らせた上からブラシを吹くと言う「アニメーターを瀕死に追い込む割にはたいして目立たない効果」(岡田斗司夫の解説より)が施されているのだ。
そんなνガンダムは劇中でも大活躍している。『Zガンダム』の時には地味なモビルスーツしか与えられず散々な扱いだったアムロだが、『逆シャア』では地球に落下する小惑星を「たかが石っころひとつ(←注:小惑星です)、ガンダムで押し出してやるッ!!νガンダムは伊達じゃないッ!!」と絶叫しながら落下する小惑星をガンダムで止めに行く勇姿に爆笑いや感動したものです。
あぁ、やっぱりロボットアニメって良いなぁ。
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おぉ凄い!麦茶も注げちゃうぞ。

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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYSに登場するガンダム。ステイメンは、拠点防衛用重機動兵器デンドロビウムの核となるモビルスーツだ。しかし、「機動戦士ガンダム0083」は、初代ガンダムから3年後、Zガンダムより4年前の設定なのに、どう考えてもZガンダムに出てくるモビルスーツ(例えばZ開始時に最強だったはずのガンダムmkII)よりも桁違いにテクノロジーが進み過ぎているように思うのだが。まぁ、1stではホワイトベースみたいな形の戦艦が平気で大気圏突入してたのに、7年後のZでは20世紀型のスペースシャトルみたいな形のシャトルが普通に運用されてたり、1stでは戦隊モノのコスチューム並に薄かったノーマルスーツ(戦闘服)がZでは動きにくそうなボテボテの宇宙服になったりしてるので、技術の進化うんぬんにツッコンでも仕方ないか。テクノロジー的にはゴムみたいに腰をひねる事が出来たり、ボロ布一枚で大気圏突入してみせたTV版の初代ガンダムが一番凄(以下削除)
カトキハジメデザインのこのガンダムはカッコイイとは思うんだけど、大河原氏デザインのスーパーロボット的な良さとは別物のロボットという感じがする。ペプシ版では背面のブースター類も一応再現されていて大きさのわりになかなかプロポーションが良い(でも彩色は相変わらず粗い)。やはりステイメンは背面だろう、今回のペプシのボトルキャップでもステイメンの背面肥大率(?)はナンバー1だ。
しかし、嫁はこのボトルキャップを見て「なんかバッタみたいなガンダムね」と一蹴していた、バッタは無いだろう、バッタは(TT)

#折角だからボトルキャップでも是非デンドロビウムを再現して欲しかったなぁ
*
ちなみに俺は、この作品(機動戦士ガンダム0083)の印象は「全員オッサン臭い軍人キャラ(ランバラル系)+ゴテゴテのカトキメカ」という感じで正直に言うとちょっと付いて行け無かったなぁ。
この作品が異常にオッサン臭くなってしまったのは、きっと脚本(一部)の高橋良輔氏の「戦争はチャラチャラした女子供のやるもんじゃねぇんだ、大義と、血と、硝煙と、男、男、男、男、男の世界よぉおおお!!!!」という色が濃過ぎたのではないかと思う。
俺は男萌えでもモ麦茶スーツ萌えでも無いので、この作品にあまり入り込めなかっただけなのかもしれない、結構賛否がハッキリする作品だよね。
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Vガンダムも見てないんだよね俺(その頃最もオタクをやめようとしていた時期なのだ)。ヴィクトリーガンダムってこの写真の角度だと、胸の張り具合がドラグナーみたいだね。シールド持ってないのか、あぁビームシールドだっけ、でもビームってシールドになるのかなぁ?
というか、ビームサーベル同士のチャンバラって、本物の刀みたいに切り結びしてるけど、実際はスカッとすり抜けたりしないんだろうか?
いやいやそんな事言い出すと、ビームなのに曲がっているゲルググのビームナギナタや、ビームなのに真ん中が膨らんでいるギャンのビームサーベルの仕組みはどうなっているのか? とか、そもそもビームサーベルってなんで10mくらいの長さで固定できるのか? とか、ビームサーベルのエネルギー源はモ麦茶スーツの手を経由して本体から供給されているはずなのに、初代ガンダム(RX-78)は何故ホイホイとビームサーベル(またはジャベリー)を投げる事が出来たのか? とか謎は尽きないんだけどさ。
まぁビーム(メガ粒子)自体がミノフスキー粒子を高エネルギー状態にしたものだから、ガンダム得意のミノフスキー物理学で全て解決するんだろうね。
あ、全然Vガンダムの話題になってないや(だって見てないんだもーん)。

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実は俺はこの作品(MS08小隊)が大好きだ。1年戦争の陰に隠れたエースパイロットでも英雄でも何でもない正義感が強いだけの主人公の所属する地味な小隊の話なんだけど、第一話で主人公がボールに乗り込んでザクと闘うシーンからもうノックアウトされちゃったよ。(初代)機動戦士ガンダムで言うところの「哀戦士編」のあたりというか、モビルスーツや白兵も交えた陸戦をひたすら地味に描いているのが好感だ。派手な空中戦や、飛び道具や、超能力(ニュータイプ)や、美少女パイロットの口喧嘩(?)で勝負が決まるZ以降のガンダムの戦闘シーンにはちょっと食傷気味だったので、無骨な陸戦兵器の格好良さを地道に描いてくれたのが嬉しかった(元々、俺は初代のガンダムとグフの斬り結びとか、ジェットストリームアタックとかの日本的なチャンバラの美しさが好きなのだ)。
この陸戦型ガンダム(RX-79[G])もミリタリーものらしく、色調を抑えて四角く無骨にまとめられている。コンテナや戦車やジープ、野営のテントが似合いそうな渋さだ。まぁ所詮はガンダム、さすがにボトムズのスコープドック程渋くは無いけどね。
しかし、この作品は何と言っても(敢えて主観的に書くが)ヒロインが良いのだ。ガンダムに出てくる女キャラって、ララァ以降みんなどっか逝っちゃってる感じのヒステリー入った電波女ばかりで正直全然好きになれないかったのだけど(今見たら違うかもしれないが)、これに出てくるアイナちゃん(ヒロイン)はもっと女性的で普通に好感を持てるキャラなのだ、いいよ、アイナちゃんはイイ。主人公のシローがビームサーベルで温泉沸かして一緒に入浴しちゃうのも頷けるよ(←こうやって書くと凄いアニメだなぁ)。
そんなわけで、未見の人はレンタルビデオにGoだ!!!!

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最初に見たときには「なんだこりゃ?」と思ったシドミードデザインのガンダム。ボトルキャップを並べてみても一体だけ異彩を放っているんだけど、今見ると断然カッコイイ。
初代ガンダム(RX-78)は比較的シンプルな形をしていたが、Z以降のガンダム、特に0083の試作1〜3号機あたりからゴチャゴチャとデコレーションされるようになってて、今回のボトルキャップを並べてみるともうウンザリするほどクリームをコッテコテに盛りつけられたデコレーションケーキを見ているみたいだ。しかもみんな似たような顔してるし。
∀ガンダムはあえてガンダムを否定するデザインを取っていると思うんだけど(顔とか)、アウトラインは極めてシンプルで、むしろ初代のRX-78に通じる物があるのではないかと思う。
富野カントクはこのデザインを見て「∀ガンダムのデザインに慣れてしまったら、これまでのガンダムはF1を見た後の蒸気機関車のようだ」と言ったとか聴いたけど本当だろうか?(それは言い過ぎですよカントク...)
友人のkotobukiさんも絶賛の∀ガンダム、今丁度ファミ劇でやっているので、真面目に見ようかなぁ。

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ガンダムmk IIって今見ると結構カッコイイ、エウーゴカラー(白)も良いけどティターンズカラー(黒)はもっとカッコイイ。小説版機動戦士ガンダム(初代)では、アムロが途中でガンダム大破させちゃって、グレーと黒で肩と足にオレンジの認識灯の付いた三号機に乗った事になっているけど、本来宇宙兵器はステルス効果を考えたら黒色になるべきだよね。当時、黒い宇宙に黒い兵器じゃアニメ的にタブーだったんだろうけど、オモチャの色としても相応しくないし。
当時(80年代)はmk II(マークツー)というのが異常に流行っていたなぁ。PC-8001mk IIとか、PC-8801mk IIとか、エルガイムmk IIとか、トヨタmk IIとか、セカmk IIとか、SC-55 mk IIとか...
今で言うとバージョン2ですかね?

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今日はRX-78G陸戦型ガンダムGの頭だった。
しっかしペプシツイストって何度飲んでも旨くないなぁ、これはただの「ペプシのキリンレモン割り」だよ。

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これで全9種類中8種類が出たけど、一番欲しいアクションフィギュアの鉄人だけが出ない_| ̄|○
#だれかくれないかなぁ(ぼそっ)
「巨人たちの闘い」は鉄人とモンスターの闘いを描いたミニヴィネット。地味だけど背景の月と雲が横山光輝してて笑える。

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子供の落書きのような出来の悪さだが冷静に考えたら原作の漫画の絵もかなり下手だったので忠実に再現していると好意的にとれなくもない。

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職場のTさん(ジオンの女)から、
「先日の鉄人のお礼です〜♪」
と貰ったのがコレ↓

仮面ライダーV3である、
ライダーマンである、
SICのフィギュアである。
Tさん、あんた...もしかして俺なんかよりずっとコアなオタクなのかぃ?
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巨大砲弾を割り蘇る鉄人。爆煙となびく包帯が不気味な臨場感を演出している。鎖と包帯や制御が不能な不気味さはロボットというより妖怪(モンスター)に近い感じがする。「復活の鉄人」に書いてあった解説によると横山光輝はフランケンシュタインにインスパイヤされて鉄人をデザインしたと事が書いてあったので、ヴィネットの作者は鉄人の持つ「妖怪のような不気味さ」を再現したかったのかもしれない。
爆煙や包帯の表現も凄いのだけど、感動したのは砲弾で表裏両面とも念入りに造形&塗装されている。こういう小道具って裏側は省略されやすいんだけど非常に丹念に作り込まれている。ここの解説にもあるけど特に砲弾表面の鋳鉄っぽさを見事に再現しているメタリックとツヤ消し混合の塗装の質感が素晴らしい。
ちなみにこれが出るまでに「桜田門の決闘」が三体ダブった。職場のTさん(ジオンの女)に「ダブったのであげるよ」と言ったら、
「私、もうコンプリートしちゃいました〜♪」
と軽く返されてしまった_| ̄|○
まっ、負けたぜ、恐るべしジオンの女。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ブラックオックス!!!!
ぬぉおおおおおお、カッコイイ、カッコイイ、カッコイイ、カッコイイですよ奥さんッ!!!!!!!!!!
黒光りする質感も良いけど、「山口勝久考案の新システム」と謳っているだけあって身長7cm程度のわりにかなり自由に動くアクションが凄い。勿論最近のガンプラほど動くワケじゃないけどこの大きさでこれだけ動いたら立派だ。一部の関節がポリキャップ(?)と回転系の二軸で動くので立体的な動きを再現できるのと、何と言っても背中、首、肩のフォルムが原型段階で「横山ロボのアウトライン」をうまく再現しているため、どんなポーズをとってもカッコイイのだ、このセンスは本当に凄いなぁ。
#追記:ここの解説読んでナットクしましたが、左右の足の可動軸は対称でないのが斬新なんですね...
ガンプラはどんどん直線的でシャープなデザインになって来ているが、この「昔の丸っこいロボのラインを残しつつ、21世紀の目で見てもカッコイイようなアレンジ」って凄く難しいと思う。原型作家の苦労が忍ばれるなぁ。
早速、いろんなポーズをとって遊ぶ俺。
マトリクス↓

カメハメ波↓

この写真↑見て気付いたが、ひょっとしてパトレイバーのグリフォンの元ネタってブラックオックスだったのかな?
鉄人と相撲↓

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正太郎少年を手に乗せて雲海を飛ぶ鉄人のミニヴィネット。遠近法を誇張した大胆なレイアウトで巨大な鉄人のスケール感を表現している。ここでもクリアパーツを使った煙(今回は雲)が上手く使われている。正太郎少年の表情もイイぞ。
しかし、あらためて見ると正太郎が手にしている鉄人のコントローラーってめちゃくちゃシンプルなインターフェースだなぁ。レバー(アンテナ?)が二本だけ。これでどうやって複雑なロボットの動きを制御しているのだろう?
そう言えば、OVAの「真ゲッター対ネオ・ゲッター」では「技の名前を叫んでレバーを引け!音声認識によるマルチ入力になっている!」とか言っていたので。やはり鉄人も音声入力なのかもしれない、鉄人も「頑張れ鉄人!」と正太郎に言われて頑張っていたような。
あるいは脳波を利用したコントロールか? サイコミュ搭載....

正面から見たら鉄人の顔の左半分は作られてなかった、まぁ反対から見ても遠近法が無茶苦茶になるので不要だと思うが。
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コンビニにて「新発売」というコピーに釣られてパンダーゼットのポージングミニフィギュアを購入。操縦席や足の裏まで克明に作られていてなかなか凄い、こんなものが315円で買えるなんて良い時代になったなぁ。早速職場の机の上に飾っておく。

実は同じ職場のTさん(←ジオンの女参照)はパンダーゼットマニアで、彼女の机の上にもパンダーゼットの大きなフィギュアがある。
早速、「あら、パンダーゼットですね!」と反応してきたので一緒に記念撮影。
上の小さいのが俺のパンダーゼット。下の大きいのがTさんのパンダーゼット。

パンダーゼットで盛り上がる職場(楽しいなぁ)。
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アクションフィギュアと言っても、顔の角度と、手足の根本が動くだけなんだけど、とりあえずポーズを付けることができる。一応そのまま自立するが、スタンドを取り付けて立たせることもできる。このスタンドに取り付けるとちょっと仰け反ったような体勢になり、それがまた「モンスター」の巨大感を演出しているようにも思える。
「ブリキっぽい」塗装の質感もいい感じだ。

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このタイムスリップグリコの鉄人28号シリーズは、ロボットの関節が実際に動く「アクションフィギュア」と、固定ポーズでディオラマのように情景を再現した「ミニヴィネット」の二種類あるようだが、今回も「ミニヴィネット」ものだ。まるでポスターみたいに見事なレイアウトだ、クリアパーツを駆使した夜霧の表現も凄い。
先日の鉄人とブラックオックスとの「桜田門の決闘」も凄かったが、ロボットだけでなく今回のような「人物」の造形もかなりクオリティーが高い、(写真だとわかりにくいと思うが)正太郎少年の身長はわずか1.5cm程度なのに目の表情などが詳細に描き込まれてしっかり「横山キャラ」の顔になっている、原型制作の榎木ともひでの巧さと海洋堂の中国生産のノウハウがなせる技なのだろう。同じくらいのサイズのカバヤの未来少年コナンと雲泥の差だ(あっもちろんカバヤの方が「泥」ね、詳細はこちら)。

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kotobukiさんから、タイムスリップグリコの鉄人28号が送られてきた。
おぉ、これは良い。フランケンシュタインの如き(最近だとエヴァ初号機か)包帯グルグル巻きの鉄人だ。しかも写真のように↓包帯が着脱可能、よくここまで作り込んでるなぁ。鉄人の重厚感のある質感も塗装でうまく再現されており素晴らしい出来だ。
原型制作はロボットのエキスパート山口勝久、制作は海洋堂。しかも今回はアクションフィギュア(可動モデル)の鉄人もあるらしい、集めちゃおうかなぁ。

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ヤター!!!! ロッテンマイヤーさんさんゲットォ!!!! 猫に引っ張られらスカート、倒れかけた椅子と落ちかけた本の動きが凄い。本の文字も読めるんじゃないかと言うくらい細かくプリントされている。
何と言ってもロッテンマイヤーさんの表情がいいよね。目や眉毛、メガネの彩色も丁寧だ。いい仕事しているね、中国人民パワー!!!

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とろけるプチパン2、今日はペーターをゲット。

これも非常に良い出来だ、ただちょっと残念なのは昨年までの香川ペーターには「そばかす」があったのだが今回は無くなっている。単に彩色の人が忘れただけなのだろうか?
ちなみに、このペーターは昨日のハイジと組み合わせる事が出来る。
おぉ、これはイイですよ奥さん!!!!
↓

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とろけるプチパン2のハイジ、このシリーズは香川雅彦が手がけているもので制作は海洋堂、ついつい購入してしまう。
写真左が今回のハイジ、写真右は香川のミニヴィネット・シリーズとしては初期の三年前のK&Mカプセルフィギュア(世界名作劇場シリーズ)のハイジ


#CLIEのデジカメは接写ができないので画像がイマイチですまん(TT)
こうやって比べると、右側の昔の作品は「目が大きすぎ、表情もカタイ」という印象だ。一方の最新作である写真左は非常にハイジらしい表情だ、目も大き過ぎなくて良い。香川の原型自体のレベルも上がっているが、中国の人民パワーによる彩色のレベルもこの数年でかなり向上したようだ、ハイジの目の細かな彩色は数年前は無理だったのかもしれない。
しかし、今回のハイジのほっぺの色は少し黄色すぎる気がする、昨年(ハイジのとろけるプチパン1)のほっぺの色の方が自然だと思うのは俺だけだろうか?
今回の俺の狙いは、何と言っても香川ミニヴィネット・シリーズでは恐らく初立体化の「ロッテンマイヤーさん」だ、子猫にスカートを引っ張られるロッテンマイヤーさんに萌えぇええええええ!!!!
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俺はアッガイが欲しぃんだよー(TT)

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カルピスのRodyフィギュア。
うちにはうーさん(娘)用に実際のRodyもあるので(←HIDEちゃんありがとうね)、思わずカルピスウォーターを買ってしまった。これは「ウインクタイプ」の黄緑色のようだ↓

うーさん(娘)はRodyが大好きなので彼女にあげようかと思ったが、全長が22mmとかなり小さいため間違いなく誤飲されることであろう(^^;) そんなわけで職場の机の上に飾っておく。
カルピスのニュースリリースによると:
『RODY』は、「カルピスウォーター」と同様に水玉模様が特徴の、馬をモチーフとしたキャラクターです。とあるが、俺は今の今までRodyは馬ではなくロバだと思ってました。
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今朝、職場で問題のTさんに見えるようにコンビニで買ったゴック↓で遊んでいると、Tさんはこれを観て。
「ゴックですね、なんかアニメより凛々しい感じですね」
と言ってきた。
やはり、ガンギャルであったか(^^;)
ちなみに彼女はキュベレイが好きで、何体もフィギュアを持っているらしい。
「先日久々にアリオンを観たら声がカミーユだったわ〜」
などと言っているので、ひょっとしたら俺なんかより筋金入りのオタクなのかもしれない。
楽しいなぁ。

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最近気付いたのだが、同じ職場(自分の机の斜め後ろ)の女の子が使っているステンレス製のコーヒーカップをよく見るとジオン公国の紋章が...(^^;)↓

さらにその子の机をよく見ると、端の方にモビルスーツが....↓

*
「おまえ、ジオンの女だな?」
と聴いてみたいが、
「勘違いなさっているようね、脱走するなら人を呼びます(機動戦士ガンダム第17話:アムロ脱走より)」
と返されそうで、未だに聴けずにいる俺だった。
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先日、ダブったゲッター2をkotobukiさんに送ったら、お礼にワンコインフィギュアシリーズのキングゲイナーがひとつ送られてきた。

おぉ、アンダーゴレーム。
これはマッハバンドシェイカー バージョンですかね?
アンダーゴレームの(おそらく仏像をモチーフにした)デザインは嫌いではないのだが...
なんか....
これひとつだけ(職場の)机の上にあると妙な宗教の人と勘違いされそうでイヤだなぁ。
#いや、二体並んでてもなお怪しいだけか(--;)
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バンダイのベストポージングコレクション、スーパーロボット編2のゲッター1。ついにゲッター三体をコンプリート\(^o^)/
ゲッター1はアニメ「ゲッターロボ」に出てくる空中戦タイプの主役メカだ。今回のフィギュアもとても金属とは思えないしなやかな動きと、写真だとわかりにくいかもしれないが風呂敷マントゲッターウィングもちゃんと再現されていて心憎い。そして何と言ってもゲッタートマホーク(二本持っているのでダブルトマホークか?)ですよ奥さん!!! ベストポージングコレクションでは、ゲッター1はトマホーク、ゲッター2はドリル、ゲッター3は大雪山おろしのポーズが採用されたようだ。ゲッター1の顔からTVアニメ版ではなくコミック版(またはOVAの真・ゲッター版)のデザインを採用しているようだ。
このシリーズ全体に言えることだが、組立後にパーツかポロポロと落ちやすい、ゲッター2の足下やゲッター1の首など。組立の際に瞬間接着剤で止めてやれば問題ないのだが。

まだ大空魔竜とライディーンが残っているが、ゲッターをコンプリートできたのでもう買うのはやめ。一体315円でこのクオリティーは凄いが、調子に乗ってコンプリートするまで買い続けると結構な出費になってしまうのだ。blogにはエントリしていないが、実は既にゲッター2がダブったりしてるし(^^;)
*
バンダイのページによると、この「ベストポージングコレクション」の対象は「15歳以上」となっている。中学生以下はゲッター禁止ですかバンダイさん(^^;)
いや、確かに....こんなものを思わず買ってしまうのは確実に三十代以上(注:ゲッターロボの放送年は約30年前)。
今朝もこれを買うときにコンビニのレジのお姉ちゃん(多分高校生くらい)に、「いやー懐かしかったら買ってみたッスよ」と目で訴える俺。しかしコンビニのレジのお姉ちゃんは冷ややかに「懐かしいからって毎日買うか普通?あんたは年季の入ったダメ人間だよ」と目で語っていた。
いいんだ、ゲッターの良さは女子供にはわからないのさ..._| ̄|○
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バンダイのベストポージングコレクション、スーパーロボット編2のガイキング。

ガイキングとは、ブラックホールに飲み込まれそうになった異星人が地球に侵略してくるのを、博士の作った恐竜型の戦艦と、プロ野球のピッチャーでなおかつ超能力者の劇画調熱血主人公(声は神谷明)が乗り込む胴体が恐竜の顔のロボットで撃退すると言う、設定を聞いただけで頭が痛くなるような70年代の徒花的ロボットアニメだ。
野球、熱血、超能力、ロボット、合体、恐竜、異星人、劇画、SF、必殺技、ささきいさおの歌と当時流行っていたものが全てそそぎ込まれた「全部入り」の作品だ。「ゲッターロボ」と「宇宙戦艦ヤマト」と「アストロ球団」を足して三で割ったような作品と言っても良いだろう。
特筆すべきはガイキングの必殺技の多さで。目からビーム、ツノから電流、口から炎、腹の恐竜の目からもビーム、必殺技の光弾投げ、恐竜の口で噛みつく(笑)、背中からのこぎりを出して投げる、ロケットパンチもどき、手からミサイル、足でキック。さらに腹部の装甲を吹き飛ばし剥き出しになった凶悪な顔から繰り出される数々の殺人光線とミサイル....確か技の全てに「デスほにゃらら〜」みたいな名前が付いて、いちいち神谷明が叫んでいたと記憶している。
このベストポージングコレクションのガイキングでは、プロポーションがかなりアレンジしてあって実際の作画版よりも頭が小さくデザインされている。また大空魔竜の頭部の変形を意識したのか、ガイキングの頭部のツノが作画版よりかなり大きめになっている。しかしながら全般に「スーパーロボット」の曲線美をうまく再現していてとても格好良い。
ちなみに、画像は膝のプロテクターを手裏剣のように投げる「カウンタークロス」のポーズのようだ、どうでもいいがガイキングのパイロットはサウスポー投手だったのに右手で投げるポーズになっている、気になって調べたらテレビでも投げ技は殆ど右手で投げていたようだ、なのでこのフィギュアはちゃんとTVを再現しているのだ。
左利きなのに右投げの件(?)で調べていてたどり着いたページで、特命課桜井さんが書かれた『大空魔竜ガイキング』という作品についてはガイキングに関してかなり詳しく解説されているので、興味がある方はご一読下さい。
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バンダイのベストポージングコレクション、スーパーロボット編2のゲッター3。なかなか力強いフォルムだ、脚部(?)のジャガー号のキャタピラがひねってあって、ジャガー号が少し上向きになるようになっていてそれがダイナミックな動きを演出している。
しかし、先日のゲッター2の頭部のジャガー号が、ゲッター3の脚部では三倍くらいの大きさになっているぞ。これもきっとゲッター線による効果なのであろう。そもそもゲッター2とゲッター3は重量が全然違うのだ、スピード感のあるムチャクチャな変形こそがゲッターの魅力なのだ。オモチャで実現可能な変形を前提とした玩具メーカー主導のデザインが横行する前のデザインである、まさにスーパーロボットなのだ。

うちではうーさん(娘)を食卓の椅子からおろす(分離させる)時に俺が必ず「オープン、ゲットォ!!」と叫ぶので、いつのまにか「娘を椅子からおろすこと=オープンゲット」という意味で使われるようになってしまいました。
なので嫁は食器を洗いながら俺に「うーさんをオープンゲットしてね〜」と言います。
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バンダイのベストポージングコレクション、スーパーロボット編2のゲッター2。フォルム重視ということでかなりスリムにアレンジされているがこれがなかなかカッコイイ。ゲッター2は防御よりもスピード!! そんな感じの躍動感溢れるフォルムだ。
ちょっと左手のドリルがデカ過ぎる気もするが...いや待て、明らかにデカ過ぎるぞ(^^;) 良く見たら左手が身長と同じくらいの長さがある、あの巨大なドリルが合体前にジャガー号(頭の白い部分)に収納されているとは到底思えない。
しかし、ゲッターロボの変形でニョキニョキ生えてくる手足はゲッター線の照射による金属変形という説明もあるので、別にドリルが大きすぎることなど何の問題も無いのかもしれない。実際にOVAの「真・ゲッターロボ」ではゲッター1の変形時に手足がニョキニョキ生えてきてタイル状に装甲板が増殖する様がリアルに描写されている。ゲッター線はミノフスキー粒子以上の都合の良いオーバーテクノロジーなのだ、あの現代科学で説明不可能な変形合体こそがゲッターなのだ。それを踏まえた上でのアレンジなのであろうことよ。

それにしてもカッコイイぜゲッター2!!! やはりゲッター2のデザインは秀逸だなぁ。
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カバヤの未来少年コナンコレクション、前から気にはなっていたが写真を見る限り出来は良く無さそうなので購入は思いとどまっていた。しかしわけあって昨日一個購入(浜松のジョーシンは1円でも買い物すれば、駐車場が1時間無料になるのだ^^;)。
そんなわけで早速開封、フライングマシーンをゲット、ファルコンかフライングマシーンが欲しかったので俺的にはアタリなのだが....
問題のフライングマシーン、パッと見は悪くないが...↓

さすがバカヤいやカバヤというか、なかなか笑える出来になっている。一応コクピットはクリアパーツを使ってあるのだが、中にいるラオ博士は顔がデカ過ぎでかなりトホホな感じ...

そしてフライングマシーン上部のコナンとラナの出来が....まぁスケールが小さい(コナンの身長約2cm)なのでここを責めるのは気の毒な気もするが、もはやコナンとしての「記号」しか残っていないのだ。
LEGOじゃないんだから....↓

#CLIE NX73Vのカメラは接写ができいのでピンぼけ写真ですまんです
まぁ、カバヤと言えばBIGワンガム。そのノリで見れば悪くないんだけど他社のレベルの高い食玩に見慣れているとちょっとキツい感じだなぁ。
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サンライズ イマジネーション フィギア3の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の シャアさん。
シャアというか北斗の拳に出てきた聖帝サウザーみたいな顔である。
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ついに俺が通っていたセブンイレブンでもドラえもんボトルキャップが完売した。
それじゃなんでコンビニに寄ってるのかって?
木曜日ですよ。モーニングを立ち読みするからに決まってるじゃないですか(←買え よ)。
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記念すべき劇場版一作品目をやっとゲット。25体の中で手を伸ばしてなくて「被り もの」が無いのはこれだけなので時間をかけて盲牌(手触り確認)すればイッパツで ゲット出来たよ。
#それが大人のすることか(^^;)
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結構精巧なガンキヤノンのフィギュア(?)付き、こういう形態流行ってるのかな?
しかし値段が千円以上するのが割高な感じ、月刊「ぼくドラえもん」を見習って欲し い。
#まぁおまけが模型だからコストアップはしかたないとは思うが、商売になるのかな ぁ。
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ドラえもん「ねじ巻き都市冒険」(左)をゲット。しかし、並べてみると「海底鬼岩 城」(右)と顔の原型が全く同じだぞ、写真を見てみると「翼の勇者たち」なんて羽 根が生えてるだけで全身ほとんど同じだ。
25種類もあるから結構使い回してるのね、原型制作者の苦労が忍ばれるなぁ (^^;)
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今年は日本中でドラえもんを流行らせようとしている目に見えない陰謀を感じる(2 5周年らしい)。
昨年は鉄腕アトムだった(生誕年)。
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セブンイレブン限定企画、ドラえもん25周年記念ボトルキャップ。
わりとちゃんと出来ててカワイイぞ。
これは「ドラえもんのび太の南海大冒険」らしい....
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ジャスコのワゴンにて半額だったので買ってしまった。量産型は最後の一台、シャア 専用の方はまだ大量に売れ残っている。
赤い彗星も地に落ちたものだな。
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おぉおおおお、これは凄い!
今回の「手塚治虫ミニヴィネットアンソロジー第三段」の中で最高の出来ではないだ ろうか。割れたガラスとランプにはきちんとクリアパーツが使われていて、窓の外の 月と雲の表現が良い、レイアウト(構図)が素晴らしいのだ。
これで、このシリーズも残るは「ハムエッグとピノコ」のみ(本命が一番当たらない んだよなぁTT)
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今朝立ち寄ったコンビニで、手塚 治虫 ミニヴィネット アンソロージー 第三段を一個購入。名作「リボンの騎士」のサファイア姫だった\(^^)/
原型はあの香川 雅彦、この人は本当に手塚 治虫(漫画)のラインをよく理解していてなかなか素晴らしい仕上がりになっている。
香川 雅彦の仕事ぶりは鉄腕アトムシリーズの完璧に今のリメイクアニメ(アストロボーイね)を無視した手塚「漫画」レスペクトの入魂な仕上がりを見ても好感だ。
さてサファイア姫だが、原型はもとより彩色も素晴らしい、特にサファイアの瞳の書き込みは初期の世界名作劇場シリーズ等のミニヴィネットと比較して格段にレベルアップしている(恐るべし中国人民パワー!!)。瞳の書き込みは「元祖少女漫画」なリボンの騎士だけにとても重要なんだよね! さすがに良くわかってるね海洋堂!!!
そして「よくぞあの髪型を再現した」と言いたい。
まぁ、これを責めるのは気の毒かもしれないが、某社の「あしたのジョー」シリーズの矢吹ジョーのフィギュアなんかは、髪型が正面から見るとただのリーゼントだったからなぁ、トホホだよまったく。
さて、このシリーズ(手塚 治虫 ミニヴィネット アンソロージー 第三段)、他にも「火の鳥と我王」などがあり(←また「鳳凰編」をチョイスしているのが俺的にはたまらない、さすがに良くわかってるね海洋堂!!!)魅力的なのだが、俺的本命はなんといっても「ハムエッグとピノコ」だ、HPにある画像をみてもピノコの表情がタマラナイですよ奥さんッ!
というわけで重複防止のための備忘:
サファイア姫の重さ64g(謎)

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おぉ、プラレールコーナーを発見!イマドキのプラレールはかなりかっこいいぞ、写真は500系新幹線。子供そっちのけで遊ぶ俺。

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今年の前半に集めまくった海洋堂の食玩。特に香川雅彦の世界名作劇場関係はほぼ網羅してしまった。きっかけはとろけるチーズのプチパンのハイジ、これは出来が凄く良かったが、なかなかお目当てのおんじを当てることが出来ず机の上がペーターだらけになってしまう。その他、世界名作劇場1、赤毛のアン、アルプスの少女ハイジ、「母をたずねて三千里」などなど。
特に気に入ったのはSAPPOROみかん晴れシリーズのボトルキャップで、クリアパーツをインク部分に使ったラスカルなど他のボトルキャップシリーズよりも二桁くらいクオリティーが高い↓

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一月にバンダイのハロを勢いで購入。ハロは機動戦士ガンダムというアニメに出てくるマスコット的なロボットだ。このオモチャは一応育成型ロボットで、コミュニケーションを取っていくと「アムロ元気か?」とか喋るようになる。最初は面白がって遊んでいたんだけど成長していくとやたらと頻繁にガンダムの主題歌(燃え上がれぇ〜燃え上がれぇ〜♪)を唄うようになり正直言ってかなりうるさい、そのうえビームライフル使用時のガンダム並に電池食いであっという間に乾電池が切れてしまう。結局だんだんと家族に疎まれる存在となり一通り言葉を喋るようになったら、そのままうーさん(娘)のおもちゃ箱に放置された。最後に喋った言葉は「キャスバルにぃさぁ〜ん」だった。
半年後、可哀想なので秋の「早乙女研究所の技術発表会」で展示してやったら、十数万円かけて制作されたロボよりも注目を集めたちゃっかりものだ。なんでもガンダムの最新作(SEED)にも出ているらしく、小学生くらいのガキお子さまが「あっハロだ」とハロを知っていたのが印象的だった(←さすが商魂たくましいバンダイと言うか何と言うか)。
そんなハロの声を吹き込んでいた、声優井上瑤(いのうえ・よう)さんも三月に亡くなってしまい、思いでの一品となってしまった、ハロを眺めながらしばし黙祷 (-人-)

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セブンイレブンのピンクレディーボトルキャップ、これはサウスポー(78)のようだ。出来は凡庸、ケイの太腿はもっと太かったぞ。

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コカコーラのおまけのハイジシリーズは出来が悪すぎだ。このおんじもおんじとしての「記号」しか残っていない駄作だ。
キリンみかん晴れの世界名作劇場シリーズを見習って欲しい。
あとむ
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