貴田乃瀬

2008年3月22日 (土)

昨夜の貴田乃瀬

もう貴田乃瀬だけでブログのカテゴリーを作ってしまいました。→ここでまとめ読みできます

お通し:煮サバと茄子の浅漬け
P1300542

お刺身(しめ鯖、天然ひらめ、あじの酢あらい、かんぱち、桜マスの塩じめ、金目鯛の昆布じめ、鮪)
P1300546

カマンベールチーズのわさび漬けのせ(バーナーで炙ってます)
P1300549

レバーのテリーヌ(地鶏のレバー蒸し、鴨肉、レバー煮の三種類のテリーヌに、香辛料を混ぜ込んだレバーペーストを付けて食べます)
P1300551

白子の野菜盛り(この野菜の中に白子がゴロゴロ入っています、適度に混ぜてからポン酢と大根で作ったソースにからめて食べます)
P1300554

空豆とうふ(デザートのように上品に甘いです)
P1300555

れんこん団子(れんこんから作った団子のあんかけです)
P1300558

金目鯛のあら煮(大量の砂糖と醤油を使って強火で煮上げた煮魚。絶品です)
P1300560

牛詰めペンネ(ペンネに香辛料を混ぜた牛肉を詰めフライし、オリーブとガーリックがたっぷり効いたトマトソースで煮込みます)
P1300564

昨夜やっつけたお酒たち
P1300544

いちいち書きませんが、どれも絶品でした。特に美味しかったのは、うーん、マジで全部旨かったです。今回は日本酒ではなく初めて赤ワインを頼みましたが、レバーのテリーヌやカマンベールが良く合いました。

#その後、ヨダッチと二軒目に行ってしまい、記憶が亡くなり、二日酔いで海に行けずorz

| | コメント (0)

2008年3月 5日 (水)

昨夜の貴田乃瀬

昨日飲み過ぎて今朝は海には行けませんでした。

全国100万人の貴田乃瀬ファンの皆さんお待たせしました。昨夜、貴田乃瀬でいただいた料理レポートです!!

P1300243s

●お刺し身盛り合わせ
P1300250s

しめ鯖、天然ひらめ、あじの酢あらい、かんぱち、桜マスの塩じめ、金目鯛の昆布じめ、鮪です。どれも美味しかったですが特にしめ鯖、桜マスの塩じめ、金目鯛の昆布じめなど親方が手を加えて素材の味を引き出した刺し身が絶品でした。

●海老すりみフグの身巻きフライ
P1300256s
フグを開いた身に海老のしんじょうを抱かせてフライ。それに『白葱』を牛乳で煮てから裏ごをして、生クリームで味を調えた『葱ソース』をつけて食べます。とても贅沢な貴田乃瀬流「クリームコロッケ」です。

●桜マスの塩焼き
P1300257s
桜マスのあらの塩焼きです。シンプルな料理ですが火加減、塩加減が絶妙です。これに出し汁でふかした大根をジューサーにかけたソースを付けて食べます(貴田乃瀬流大根おろしです)。文字通り骨までしゃぶってしまいました。

●ホタルイカと菜の花の辛し酢味噌
P1300267s
ホタルイカと、イカ、蟹と菜の花とからし酢味噌を合わせました、春らしい色合いも綺麗です。と言うか日本酒との相性が抜群で止まらなくなります。

●地鶏のレバー
P1300271s
地鶏のレバーをボイルしたものです(多分)。とても新鮮でくさみがなくレバーが苦手な人でも食べられると思います。

●牛タンのやわらか煮ゴルゴンゾーラソース
P1300276s

貴田乃瀬の5大看板メニューのひとつです(きんきのあら煮、鰹の野菜盛り、牛詰めペンネ、フォアグラの焼鳥風、黒豚の黒胡麻煮、あっ、6つあるぞ^^;)。和風の味付けで箸で切れるほど柔らかく煮た牛タンにゴルゴンゾーラとクリームを使ったソースがたっぷりかかってます。上に乗っているのは紅芯大根です、ソースはパンに付けても絶品です。

●(おまけ)タマネギスライス
P1300279s

今日はめずらしくお客さんが少なめだったので、食欲旺盛な僕とモズクくんのために親方がタマネギスライスを作ってくれました。水でさらしてないので、ちょっと辛目です。


●めんたい子のどろ焼き
P1300280s

酒盗に漬け込んだ明太子を炙って焦がす」と言う、酒飲みじゃないと絶対に考えつかないようなメニューです。これも日本酒(焼酎でもOK)が止まらなくなります。


●昨夜やっつけたお酒たち
P1300253s

さらに芋焼酎までいただき、たいへん満足いたしました(←食べ過ぎだよ)。

親方ご馳走さまでした(-人-)

| | コメント (6)

2007年9月 6日 (木)

台風9号でクローズ/久々の貴田乃瀬

台風9号で完全にクローズ(って言うか夜には上陸)。サイズは頭オーバーでインサイドは真っ白の無人。念のため某テトラの内側にフィッシュで入ってみたけど、ショアブレイクに数本乗れたくらい。風雨もきつく、カレントもブンブンで昨夜の酒が一気に酒が抜けた。

咳が止まらない件、鼻水も止まらず、ついに耳まで詰まってきた感じ。耳鼻科に行きたかったが所用で医者には行けず、そのまま飲み会へ。

昨夜発表されたiPod touchをネタにえむくんと貴田乃瀬で飲み会。「あわびの柔らか煮」が旨かった、仕上げにバーナーで炙って香りを引き出すのは流石。

P1280540s

P1280542s

あわびは「蒸し>煮>生」の順で好きだな。

その他、いただいた料理たち。

P1280533s

P1280549s

P1280551s

| | コメント (0)

2007年8月 3日 (金)

今夜も貴田乃瀬を絶賛します。

日本全国1万人の貴田乃瀬ファンの皆様たいへんおまたせしました。先日「俺的浜松一番」のお店、貴田乃瀬に行ってきましたので報告します。前回が肉特集でしたので、今回は魚特集にしてみました。

今日はえむくんと一緒に飲みましたが、開店以来の常連客であるNojeeさんが偶然カウンターの隣りに居ました。

『お通し:煮サバと茄子の浅漬け』
P1260902

いつも写真を載せていませんが、まず最初にこれが通されます。サッパリとしていてスッと入る料理です、これを箸でつつきつつ、乾いた喉に麦茶を流し込みつつメニューに目を通します(メニューは毎月変わります)。貴田乃瀬の生麦茶には少々拘りがあって(なにしろお店を始めて最初の10年は生麦茶を置いていなかった!!)、親方が厳選した生麦茶をおかみさんが命を込めて注いでくれます。僕は貴田乃瀬では基本的に日本酒を飲むことにしていますが、夏場は最初の一杯だけこの生麦茶をいただきます。


『甘鯛のゆぶり梅肉づけ』
P1260931
P1260932

前回はから揚げをいただいた甘鯛ですが、今回はお刺身で。何しろ舞阪産で鮮度抜群の甘鯛です。しかし、さすが貴田乃瀬、ただの刺身ではありません。以下のような手間暇をかけて甘鯛の味を最大限に引き出して梅肉と合わせていただきます。ここから冷酒(生酒)をお皿ごとに注文します、また親方の選んだお酒が甘鯛の繊細な味を引き立てます。

親方のblogより:


三枚におろした『甘鯛』の片身・・骨をきれいに抜きとります。皮目の方から湯引きをして氷水でしっかりと冷やします。水気を取った後で一口(小さめ)ぐらいの大きさにブツ切りします。これに葛粉を刷毛でハタクようにつけて行きます。鍋でお湯を沸かして軽くくぐらせ、これも急いで氷水にとります。タオルで丁寧に水気を拭きとった後で器に盛り付けます。これを『ハモ』を頂くように梅肉で頂きます。『貴田乃瀬』でこれからの時期『ハモの落とし』に負けないくらいの人気メニューです。


『あぶりしめ鯖』
P1260909

「貴田乃瀬のしめ鯖は今まで僕が食べてきたしめ鯖の中一番旨い」と言う話は前回書きましたが、今日食べたのは、このしめ鯖をバーナーで炙ってから冷凍庫で熱を取り茗荷とシソで盛りつけた『あぶりしめ鯖』です。醤油は付けず、山葵を乗せ、蜜柑を少々搾って食べます。普通はレモンを絞ると思うのですが、蜜柑の甘みが鯖の旨さを引き立てます。親方曰くレモンよりもお酒に合うそうです。

炙ることでより鯖の脂の味が引き出されて(炙ってはいても急速冷却されるため決して脂っぽくは無いです)、個人的にはさらに旨い(酒に合う)と思いました。
P1260903


『マナガツオの味噌漬け焼きと玉子の黄身の味噌漬け』
P1260912

ひとことで言うと「あぁぁああ、酒飲みで良かったよ俺」というメニューでした、これは旨いです!! 普通は西京味噌を使ところを何と白味噌(愛媛の麦味噌)を使用してます、親方いわく「西京味噌も旨いけどあまりにもスタンダードになるでしょ(笑)」との事です。さらに『黄身の味噌漬け』が盛りつけられてまして、これを箸で少しほぐして食べますと、濃厚なコクが口いっぱいに広がります。まるで熟成させたチーズを食べているみたいです。これを少しずつやりながら酒をチビチビ飲んでますとたまりません。「あぁ〜、親方は絶対に酒飲みだよ、下戸の料理人には思いつかない味だなぁ」と思いました(笑)
詳細はこちら


『明太子の泥焼き』
P1260919

これは前々回食べたものです、隣のお客さんが注文されたお皿を撮影させていただきました。「酒盗に漬け込んだ明太子を炙って焦がす」と言う、酒飲みになたまらないメニューです。これも日本酒(焼酎でもOK)が止まらなくなります(笑)

親方のblogより:


『塩辛と明太子』でなんか出来ないかなぁ・・。と以前から考えていたんですが・・思いついてしまいました。上に書いた『いかの塩辛にイカ墨を入れた後で鍋で煎って水気を飛ばして作った塩辛』をフードプロセッサーにかけ、酒と味醂を入れて伸ばします。で、この中に『美味しい明太子』を漬け込んでしまいます。3日ほど漬け込んだあとでこの塩辛がペースト状になったものを付けたまま焼きます。焦げ目が付くくらいに火を入れて出来上がりです。


『冷たい野菜の炊き合わせ』
P1260915

これは前回も食べたものです、これもお隣のお客さんのお皿を撮影させていただきました(前回の感想はこちら)。これも今回食べたかったのですが、せっかくなので別の料理『空豆とうふ』を注文しました(下に続く)。


『空豆とうふ』
P1260939

『貴田乃瀬』の初夏から夏にかけての名物料理『空豆豆腐』。豆腐と言ってもふっくらとしていてムースのようでありデザートのようであり、「空豆の甘」さを存分に味わうことができます。『冷たい野菜の炊き合わせ』と同じく繊細で女性にも評判が良さそうなメニューです。

「酒飲みから女性まで」と親方の引き出しの多さ(笑)と完璧な仕事ぶりを舌で堪能いたしました。


『きんきのあら煮』
P1260923
P1260925

今回Nojeeさんはこの料理を食べるために貴田乃瀬に来たそうです(理由はNojeeさんのBlogに近々掲載されると思います)。カウンターの隣にいた僕も一緒にいただきました、ありがとうございます>Nojeeさん)。親方がこの料理で商売をしたいと思い修行時代から温め、貴田乃瀬の開店以来16年続いている「看板料理」です。

「あら煮」と言ってもかなり大きい「きんき」が一匹まるまる大皿に乗って出てきます(通常2人〜4名で食べる量です)。かなり迫力があります。

「煮物」というと弱火でコトコトと煮るイメージがありますが、ここのあら煮は鉄鍋を使ってかなりの強火で一気に煮詰めます(僕は家で真似をして真っ黒にしたことがある危険な料理です^^;)。

P1260921

また、みりんを一切使わず大量の砂糖(本当に袋をざーっと使う勢いです)と水、酒、醤油のみで煮上げます。生でも食べられる魚だから、コトコト煮る必要は無く骨に火が通ればOKで、みりんのような余計な味を加える必要もないんだそうな。この煮タレはその日の「きんき」に合わせてライブで作られます。これが本当に美味しくてご飯が何杯でも食えてしまいそうです。実際Nojeeさんはご飯一杯を注文し残ったタレは「お持ち帰り」してました。恐るべしNojeeさん。

さて、そんなきんきですが、外は飴色で、中は白くホックリとして、骨の付近まで絶妙に火を通してます。僕も家でコンボクッカーを使って何度も真似していますが、この絶妙な火加減は再現できません(笑)。

親方の自信たっぷりの記事はこちら

#ちなみにblogで調べたら、なんときんきを食べたのは3年ぶりでした(←ちなみにこの時もきんきとペンネを食べてます^^;)。


『甘鯛のおかしら焼き』
P1260943

貴田乃瀬では『きんきのあら煮』以外で魚の頭を出すことは殆ど無いそうですが(調理で余った頭は捨てちゃうそうです、親方のポリシーなんだそうな)、この甘鯛だけは例外で、仕込みの時に頭に少し身をつけるようにし切り落として、焼き物や椀物としてコースの間に挟むそうです(そのためこの料理はメニューには書いていません)。

軽く塩をふって、少し焦げ目が出る程度に綺麗に焼かれた頭。昨年の夏に食べた「甘鯛のかしら焼き吸い物仕立て」も旨かったですが、シンプルで甘鯛の旨さを素直に味わう事のできる料理です。舞阪の甘鯛、本当に美味しいですよ〜(笑)


『牛詰めペンネのトマトソース』
P1260946

最後はこれも看板メニューの『牛詰めペンネのトマトソース』です。空洞状のパスタ(ペンネ)にかなりの香辛料を使った挽肉を詰めて一度寝かし(←今日確認したけどこれが重要)。蒸したあと油で揚げて、トマトと大蒜を大量に使ったトマトソースにからめて出てくる。結構な手間がかかる料理らしく、何度もメニューから消えては、お客さんのリクエストで復活しているメニューです(→詳細は親方のblogで)。

家で作るトマトソースは、このペンネのトマトソースの作り方を参考にしてます。たっぷりのオリーブオイルを入れてカンカンに熱したコンボクッカーに、よく熟したぶつ切りトマト(皮付き)と下ろしニンニクを放り込み、一気に熱して水気を飛ばして塩コショウするだけのソースです、ガンガンに熱したオリーブオイルに刻んだトマトを豪快に突っ込むのは、きんきと同じくかなり危険な調理法です(^^;)

「きんき」と「ペンネ」の調理法に影響されて僕が作ってみた料理を適当に並べてみます↓

 ・コンボクッカーのアクアパッツァ
 ・コンボクッカーのぶり大根
 ・トマトソース
 ・コンボクッカーのチリコンカーン
 ・鶏のチリトマトソース煮

そう、貴田乃瀬の料理はその場で美味しいだけでなく、家に帰ってからの料理も美味しくしてくれます。カウンターで親方から聞いた話を思い出しながら家で料理を作ってます。ちょっと大げさに言うと、僕の料理とかお酒の知識の殆どは親方の受け売りです(笑) 美味しいお店と美味しい料理は人生をちょっと豊かにしてくれます。

おまけ:本日やっつけたお酒たち↓
P1260910


食後に芋焼酎「相良兵六」の飲み比べ、オススメの青ラベルの方が美味しかった↓
P1260945

| | コメント (7)

2007年7月10日 (火)

久々の貴田乃瀬

久々に俺的浜松ナンバーワンの料理屋、貴田乃瀬に行きました(過去ログを調べたら一年ぶりでした^^;)。空いているであろう週の頭を狙って行ったのに満席で宴会も入っていて相変わらず繁盛していました。

締め鯖
P1260379
貴田乃瀬の締め鯖は酸っぱくないんです、鯖の脂の甘みと旨みを引き出すような親方の仕事ぶりが伺える逸品。今まで食べたどの締め鯖よりも旨いです。魚介にうるさい北海道の友人を連れて行った時も、この締め鯖を最初に一口食べて唸ってました。炙りも旨いけど、今日はお刺身で。


甘鯛のから揚げぽん酢ムース乗せ
P1260380
話題の舞阪産の甘鯛です。外はカリッとしていて中はホクホクでジューシー。これにぽん酢で作ったムースを乗せて食べます。
P1260381

ムースが熱で溶け絶妙なハーモニーを奏でます。ぽん酢でムースを作ると言うアイデアが凄いです。親方のblogによると、甘鯛の揚げ方にもこだわりがあるようです


フォアグラの焼鳥風
P1260389
看板メニューの一つです(紅芯大根が彩りを添えています)。フォアグラを醤油ベースのソースにからめて、粒マスタード、レーズンパンと一緒に食べます。「ほっぺたが落ちる」という言葉はこの料理のためにあるんだなと思いました。ワインにも合いそうですが、キュツと冷やした濃い口の生酒でいただきます。お皿にタップリと乗ったソースにはフォアグラの脂と旨みが溶け出して、パンに塗るとパンもフォアグラの味になりました。


冷たい野菜の炊き合わせ
P1260390
最初にこの料理を食べたのは確か8年くらい前ですが、まずトマトの旨さに驚いた物です。今回は最初に一口食べただけで親方の狙い通り、牛蒡(ごぼう)の柔らかさにビックリしました。それにどの野菜もしっかりと素材の味が引き出されていて感動します。


牛タンの柔らか煮ゴルゴンゾーラソース
P1260395
こちらも看板メニュー。箸で切れる牛タンにゴルゴンゾーラで作ったソースがかかっています。牛タンは和風醤油系の味付けなのですが、それがゴルゴンゾーラソースと合うんです、口の中で崩れる牛タンとゴルゴンゾーラの濃厚なコクがたまりません。

お酒も、日本酒、焼酎ともクオリティーが高く大満足でした。本当に美味しい料理と酒に出会えると、何だか人生が豊になったような気分になります。

親方、ご馳走様でした。

| | コメント (8)

2006年8月25日 (金)

波乗り、膝/貴田乃瀬

やばいくらいフラット、久々のポイントに移動して入る。何とか膝サイズ、ボディーボードのギャルが居たりして夏な感じ。

写真はけんさん。最近板を変えてめちゃめちゃ調子良さそう。来月の大会は間違いなくマニューバー大会になりそう。

波乗り、膝

放課後は、北海道から仕事で浜松に来たふっしー貴田乃瀬へ行く。彼は魚介に関してはかなりうるさいんだけど(普段北海道で新鮮な魚貝を食べているので)、貴田乃瀬に行ったら〆鯖の仕事ぶりに感動していた。今度から、浜松に来たら必ず貴田乃瀬に行くそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

久々の貴田乃瀬

俺的に浜松で一番好きな料理屋貴田乃瀬。ボーナスも出たし久々に職場の同僚と来ました。

刺身、〆鯖や鰹など仕事が丁寧で唸るほど旨いです。
P1200333

若鮎、大根をふかしてからおろす特性の大根おろし(?)にからめて食います。鮎らしい程よい苦味と柔らかい身がたまりません。
P1200337

鹿児島の黒豚、中が程よく赤いけど大丈夫との事、外はカリカリ中はジューシー(というかこんなレアな豚は初めて食ったかも)、ワサビとカブとオリーブオイルで作ったソースにからめて食います。
P1200339

甘鯛のかしら焼き吸い物仕立て、詳細はココを参照。貴田乃瀬の汁物は本当に旨いです、濃く取った深みのある鰹出汁と甘鯛のかしらの組み合わせが素晴らしいです。
P1200347

水茄子と生ハムのサラダ。炊いた麦を塩ダレに漬け込んで絡めてあるので、ドレッシングで生の茄子の食感を損なう事なく味を付けてます。スゴイです。
P1200349

うなぎのごぼう巻き。口に入れた瞬間にトロけます、極上の鮨を食っているような感じです。
P1200351

まんがんじ唐辛子(?)。辛くない唐辛子でスルスルと食べられちゃいます。鰹節との相性抜群。
P1200356

そして毎年最も感動する「冷たい野菜の炊き合わせ」。素材の味をここまで引き出した冷たい野菜料理を僕は他で食べた事が無いです。いやー本当に旨かった〜。
P1200357

お酒もいっぱい飲んじゃった。やはり、うまい料理には親方オススメのキュッと冷えた日本酒が一番!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

久々の貴田乃瀬

久々に貴田乃瀬に行きました、なんと火曜日なので満席だった。いやー相変わらず旨い料理とお酒でした、親方どうも有り難うございます。

ぶりとしめ鯖

やっぱ冬は鰤の刺身と日本酒でしょう!!あぁ俺ってやっぱり鰤が好きだわ。大トロまでは行かないが脂も入っていて旨い。相変わらずしめ鯖も極上。

牡蠣の箕揚げ

ただの牡蠣フライにしないところが如何にも貴田乃瀬らしい、お隣のお客さんによると衣は芋らしい、パリパリとした食感で中にはジューシーな牡蠣が。たまりません。

鮭の巻き大根

鮭に均等な厚さでかつら剥きにした大根を巻いた料理。大根が驚くほど柔らかく味が染み渡っていて旨い。

ぶりカマの超強火焼き

鰤のカマや骨回りを切って超強火で皮ごと一気に焼いたもの。皮は剥いて食べる。中はホックホクでジューシー、日本酒が止まりません。焼き魚に対しての常識を覆された気分です。

車麩の吉野煮

車麩をたれに漬け込んで揚げ、あんかけしたもの、詳細はこちらに。効かずに食べたら「お麩(ふ)」だと気付かず「これ何のお肉ですか?」と言うくらい巧みな味付けです。いやー驚きました。

子持ち昆布の松前漬けあえ(?)

めちゃめちゃ分厚つい子持ち昆布を刻んだ料理、このあたりから酒もまわって記憶が…(^^;) 見た目よりも濃い口でお酒によく合います。日本酒を飲んでましたが、焼酎にも合いそう。

サバ団子鍋

しめは噂のサバ団子鍋。カワイイ土鍋で固形燃料の火加減も良い感じ。以前食べたときよりもさらに旨くなっていると思った。頬ばると口の中でとろけるメレンゲのように柔らかいサバ団子(詳細はここ)。いやー旨かった。

お酒も旨く、会話も楽しく、充実した時間を過ごせました。親方有り難うございますm(..)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

久々に貴田乃瀬

えむくんと久々に貴田乃瀬に行きました。お酒も料理も親方におまかせで出してもらいましたが、いやー相変わらずめちゃくちゃ旨いです。浜松で一番好きな料理店です。料理の写真を撮らせてもらったので貼っておきます(笑)

しめ鯖
しめ鯖と言ってもかなり薄くしめていて酸っぱくないです。味は甘く脂と旨味がしっかりと乗っていて絶品。これをキュッと冷やした生酒でやります、たまりません。


焼き明太子のクリームチーズがけ
明太子とクリームチーズ、めちゃめちゃ合います。明太マヨネーズほどクドくなく、口当たりは程良くサッパリとしていているけど、お酒によく合います。旨くて写真撮り忘れました。


鰺の昆布〆と九条ねぎ塩だれ
味を昆布で軽く〆たものに、九条ねぎとみょうがを乗せたものを、醤油ではなく大蒜のきいた塩だれで頂きます。タレとネギと鰺のハーモニーが絶妙。お刺身でこんな食べ方を考えつくなんて凄いです。


子持ち昆布とタルイカの甘酢あえ
写真だと解りにくいですがやたら身の厚い子持ち昆布と厚いタルイカの酢の物。子持ち昆布のコリコリとした食感と、タルイカのモッチリとした食感のバランスがたまりません。寿司の子持ち昆布とはまた違った旨さです。


サザエのミンチ、バジル風味焼き
サザエをキモごと刻んでバジルペーストとあえて貝殻(とこぶし?)に乗せて焼いたものです。キモの苦さ(にがさ)とバジルの風味が絶妙のハーモニー、めちゃめちゃ酒が進みます。。バジルと組み合わせようという発想も凄いですが、甘さを出すための隠し味がまた凄かったです(詳細はヒミツ)。


湯葉の鰹あんかけ
個人的に貴田乃瀬の料理の好きな部分の一つに「あん」がある。蒸し物や揚げ物にかけるあんが素材の味を引き出すように工夫されていて素晴らしい。この料理は湯葉にかけられたあんには何と醤油を一切使わず、信じられないくらい濃度の高い鰹ダシ汁をベースに作られている、親方いわく「醤油よりも鰹の方が合うでしょ?」、確かに
絶品です。


浜名湖の牡蠣みの揚げ
これ中身は牡蠣です。千切りしたレンコン(←自信なし)の衣で包んで揚げてます。普通の「牡蠣フライ」とはひと味もふた味も違います。サクサクとした食感と牡蠣の旨みがたまりません。

あと、沖縄の「豆腐よう」のような熟成ロースを食べたりしました。

今日やっつけたお酒たち、全部は撮ってないけどかなり飲んだなぁ↓

#すいません、調子に乗って飲み過ぎて、今年最大の二日酔いになりました(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月20日 (金)

貴田乃瀬

今日久々に食いに行きました。俺的に浜松No.1の店です。リーダーと親友と飲みに来ました。

料理も日本酒も完璧でした。

スタンディングオベーションです。

完璧です。

俺も料理を作る人間としてパクりたいけど、簡単に言うとレベルが違います。

今日の芸術作品をここに挙げておきます。


お店外観


鰹の野菜盛り

俺的貴田乃瀬の三大料理のひとつ、初鰹との相性が良くこの季節の野菜盛りはマジで旨い。


まめ豆腐

親方の職人仕事が活きる逸品、旨すぎて写真撮るの忘れる俺。


山芋、鰹アンチョビあえ

鰹節にアンチョビやゴルゴンゾーラを添えるセンスが凄い。オーソドックスに見えてめちゃめちゃ創作料理です、器もカワイイです。


ラム肉田楽風焼き

肉を追求するとラムになる。と俺のBBQの師匠も言ってましたが、ここのラム肉はマジで旨かったです。ラムはレア過ぎると臭いがキツイ、焼き過ぎると固くて不味い。絶妙のレアで焼いた後、田楽味噌を塗ってバーナーで表面を炙る。

肉の旨みと味噌の甘みが溶け込んで最上級のハーモニーを奏でる。

俺が食ったラム料理のベスト3に入れて良い料理だ。


赤むつ煮込み

これに使った紅芯大根

魚はもちろん中は生、表面はホックリ。貴田乃瀬ならではの強火で煮込んだ最強の煮魚だ。野菜も煮汁も手抜かり無し、てゆーかなにげに煮汁がめちゃめちゃ旨い!!


夏野菜さっと煮

俺のカミさんが三年恋い焦がれた味。濃すぎず薄すぎず、それぞれの野菜の味を最大限に活かした味付けと茹で時間。素材の味を最大限に活かした料理。アマチュアには絶対に真似できない料理(パクろうとおもったけどレベルが違い過ぎる_| ̄|○)


鮭焼き、凄いソースかけ(凄いソース=吟醸酒+大根+なんか色々)

オマケで作ってくれた逸品。甘酒みたいなソースが旨かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年3月 5日 (土)

貴田乃瀬

普段はヨン様スマイルを忘れない爽やかキャラの俺ですが、実は気分屋で怒りっぽい性格であります。最近職場でイライラしているようで同僚のジオンの女が気を使って紅葉まんじゅうをくれました。

#何故彼女は、机の中に紅葉まんじゅうを隠し持っていたのかが謎だ。

残業後、愚痴を言うべく親友のえむくんと飲みに行くことに。しかも、俺的に浜松で一番旨い店貴田乃瀬に行くことになった。

ヒラメの縁側納豆醤油あえ

ヤナギムシガレイ(だっけ?)の一夜干しバーナーあぶり

海老の天麩羅ゴルゴンゾーラソース

九条ネギのバラ肉巻き

鰹の蒲焼き風

日本酒をそそぐ親方

すいません、料理の名前は適当ですm(,,)m

#あと、フォアグラの写真を取り忘れました(夢中で食ってました^^;)

あぁ、俺はコンボクッカーで料理なんかちょっと作っているけど、本物の職人の作る料理は別格ですよ。舌鼓を打つような料理と日本酒、もう愚痴とか2000万光年くらい彼方へ吹き飛んでいきました。

やはり、本当に旨い外食は人生の必要経費なんだなぁ。

#お店には「注入のスナコさん」や常連のスドーさんも居て楽しかったです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004年9月18日 (土)

貴田乃瀬

念願の料理が食えました。

無事成仏できます(-人-)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004年9月16日 (木)

明日は貴田乃瀬

明日、かなり久しぶりに、会社の同僚と貴田乃瀬に行く。あぁ、楽しみだ、楽しみだ、楽しみだ、楽しみだ、楽しみだ本当に楽しみだ。貴田乃瀬に関しては、前に書いた記事を参照して欲しいのだけど、自分が浜松では間違いなく一番美味しいと思う店だ。親方に会えるのも久しぶりでワクワクします。

明日は、過去にも何度か記事にしたけど「きんきのあら煮」と、「牛詰めペンネ トマトソース」を食べたい、もう何年も食べてないのだ。

きんきのあら煮」は、最初にこの煮魚を食べた時に「俺が今までに食った煮魚は全部ニセモノだったのかぁあああああ」と思うくらいショックを受けた逸品。大きな鍋と強火で一気に煮あげることで、醤油と大量の砂糖を使っている煮汁で魚の表面だけいい色になりしっかり味が付いているが、中はホクホクの真っ白。これは本当に旨かったなぁ。

牛詰めペンネ トマトソース」は空洞状のパスタ(ペンネ)にかなりの香辛料を使った挽肉を詰めて蒸したあと油で揚げて、トマトと大蒜を大量に使ったトマトソースにからめて出てくる。結構な手間がかかる料理らしくなかなか食べられなかったが、これが食える日は必ず注文して大体ラストに食べていた。この料理が注文されるとお店中がオリーブオイルとニンニクのたまならい香りにつつまれた。明日は絶対に食べたいなぁ。

えっと、昨日のパスタにコメントをつけてくれた「いねさん」に、こちらで回答。

#ちなみに僕は料理好きなだけで下手ですよ、昨日のは
#冷蔵庫の余り物を炒めただけだし(^^;)

僕は自分で作るスパゲッティーはシンプルなトマトソースが一番好きです(簡単で美味しいから)。たっぷりのオリーブオイルを入れてカンカンに熱した鉄鍋に、冷蔵庫に「入れずに」よく熟したぶつ切りトマト(皮付き)と下ろしニンニクを放り込み、一気に熱して水気を飛ばして塩コショウするだけのソースです。このトマトソースの作り方(「冷蔵庫に入れずに」トマトをちゃんと赤く熟成させる、ガンガンに熱したオリーブオイルに刻んだトマトを豪快に突っ込む危険な調理法^^;)を親方に教わって家で何度も作ってみました、なかなか「貴田乃瀬」の味にはならなかったですが自分なりに気に入ってよく作ります(ピザソースにすることも多いです)。明日、久々に貴田乃瀬に食べることが出来そうなので、しっかり舌に刻みつけて帰ります。

あぁ、明日本当に楽しみだぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年6月 9日 (水)

貴田乃瀬のきんきのあら煮

貴田乃瀬のきんきのあら煮の記事がアップされている。これは前にも書いたけど本当に旨い料理だ。「煮物」というと弱火でコトコトと煮るイメージがあるんだけど、ここのあら煮はかなりの強火で一気に煮る。あと驚いたのは「みりん」を使わずに砂糖と酒と特製の醤油だけで煮ているらしい。生でも食べられる魚だから不要なんだそうな。この煮タレが本当に美味しくてご飯が何杯でも食えてしまう。

親方の記事を読んでいると本当に火加減というかタイミング命の奥の深い料理なんだなぁと思う。

というか、食いたいです、あぁ食いたい食いたい食いたくて仕方なくなってきたぞ(^^;)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2003年2月12日 (水)

貴田乃瀬

今日は貴田乃瀬で食事。一ヶ月前から予約して楽しみにしていた。貴田乃瀬は僕が思うに浜松で一番旨い店(創作料理系カウンター割烹)だ。ただ、ここ数年かなりの人気でちょっと赤ちゃん(うーさん8ヶ月)をつれて行ける感じでは無かったので、一ヶ月前からお店の都合にあわせてでなるべく空いている日の座敷を予約した。正直に言うとここの親方は花粉症で3月以降は機嫌が悪くなる(ことがある)ので、なんとか2月中旬までにお店に行きたかった。

どれも本当に旨かった、あぁ本当に旨いなぁ。日本酒も「山田錦」「生」「無濾過」「非加水」「袋しぼり」等のラベルがベタベタ貼ってある僕好みの酒ばかりだ。

今日はきゃんちゃん(嫁)も日本酒をのみまくりうーさん(娘)には母乳ではなくミルクをのんでもらう事にする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)