映画ビッグ・ウェンズデーについて語る / プール購入
昨夜BSの映画で「ビッグ・ウェンズデー(以下BW)」をやっていたので、思わず最後まで見てしまう(ちなみにBWはセルビデオもDVDも持っている俺)。やはりBWはサーフィン映画の名作中の名作だなぁ。もう50回は見ていると思うが見るたびに発見がある、監督の「サーフィンとは、友情とは、人生とは」という熱い思いがビンビンに伝わってくる名作だ。
この映画はシーンを4つの季節に分けて、それを人生に見立てて構成されている
夏: 主人公(マット)とその友人達のビーチやホームパーティーでの馬鹿騒ぎ
好き勝手に過ごしている楽しくて若い日々。
秋: そんな主人公達にも変化が訪れる。彼女の妊娠、ベトナム徴兵、
サーファーとしてはピークを過ぎて酒におぼれていくマット。
出産を決意する彼女(ペギー)やベトナムに志願する友人(ジャック)が
「責任を果たす」という選択をするのに対して、常に「責任」から逃げて
いるマットが印象的。
冬: 友人のワクサーがベトナムで戦死。無事に帰還したジャックも彼女が他の
男と結婚していた。皆が集っていたバーガーショップはヒッピーのたまり
場に。サーフィンの世界ではショートボードが主体になり、主人公が乗っ
ているロングボードは、主人公と共に完全に時代遅れのものになる。
春: 伝説の大波が来る日、マットはペギーと結婚し、離ればなれになっていた
主人公達が再びホームポイントに集い大波にチャレンジする。最後のセリ
フの全くない大波のシーンは今の目で見ても圧巻。
俺は、最後に「春」が来るからこの映画が好きなのかもしれない。しかし、実際の人生は「春」から始まり「冬」で終わる。俺にとって今(30代)は仕事も遊びも家庭もまさに人生の「夏」だ。僕の友人には40代でも「夏」の人が居るし、BaliHighの武藤さんなんて54歳でもまだ「夏まっさかり」という感じだ(それはそれでいろいろ問題あるようだが^^;)。俺はできればこのまま一生「夏」で居たいと本気で思っている。
BWはビデオ版、DVD版、BS版で字幕が全然違うのが面白い。見ていて最も意味が分かりやすいのは一番最近翻訳されたDVD版だと思うが、俺のオススメは何と言ってもビデオ版の字幕だ。昔に翻訳されたものらしく。とにかく意訳バリバリで笑える。ノーズライドの事を「鼻先をかすめる」、カットバックを「波の乗り継ぎ」と訳していたりする。何と言っても主人公の彼女を侮辱されたシーンの超意訳「味は見たかい?」はインパクトがある(^^;)
*
長くなったので、他の波乗り映画に関してはまたの機会に。
予告編:
・「死ぬときに何か1本だけ墓場にDVDを持っていってよし」と神様に聴かれた場合、俺が選ぶ映画は間違いなく「エンドレスサマー2」だ。
#ちなみに「死ぬときに何か1枚だけ墓場にCDを持っていってよし」と聴かれ
#たら今だと Pat Metheny & Charlie Haden の beyond the Missoury Sky を
#選ぶと思う。
・「トッポイ」「モチだ」「朝乗りをキメる」など片岡義男(字幕監修)の80年代ワールド爆発の映画「ノースショア」。デユラン・デユランのような髪型のオッキーも必見!
・「稲村ジェーン」は史上最低のサーフィン映画だ。というか史上最低の映画と言っても差し支えない。
・「あの夏一番静かだった海」はそれなりに良い映画だと思うが、最後主人公は膝波で死んだのか?
・「オーシャンドライブ」末期癌の友人を病院から連れだしサーフトリップに出かける友人達、海で最期を迎える主人公。感動的な映画なんだけど、このDVDをよしきさんが入院した時に貸したのはいかがなものかと?>surfwebさん
*
昨日トイザらスで念願のプールを買った。ワーナーの頭の悪そうな柄のヤツ、正直に言うと柄はイマイチだけど値段が安かった直径125cmで999円。

俺的ToDo終了案件
■プール
この映画はシーンを4つの季節に分けて、それを人生に見立てて構成されている
夏: 主人公(マット)とその友人達のビーチやホームパーティーでの馬鹿騒ぎ
好き勝手に過ごしている楽しくて若い日々。
秋: そんな主人公達にも変化が訪れる。彼女の妊娠、ベトナム徴兵、
サーファーとしてはピークを過ぎて酒におぼれていくマット。
出産を決意する彼女(ペギー)やベトナムに志願する友人(ジャック)が
「責任を果たす」という選択をするのに対して、常に「責任」から逃げて
いるマットが印象的。
冬: 友人のワクサーがベトナムで戦死。無事に帰還したジャックも彼女が他の
男と結婚していた。皆が集っていたバーガーショップはヒッピーのたまり
場に。サーフィンの世界ではショートボードが主体になり、主人公が乗っ
ているロングボードは、主人公と共に完全に時代遅れのものになる。
春: 伝説の大波が来る日、マットはペギーと結婚し、離ればなれになっていた
主人公達が再びホームポイントに集い大波にチャレンジする。最後のセリ
フの全くない大波のシーンは今の目で見ても圧巻。
俺は、最後に「春」が来るからこの映画が好きなのかもしれない。しかし、実際の人生は「春」から始まり「冬」で終わる。俺にとって今(30代)は仕事も遊びも家庭もまさに人生の「夏」だ。僕の友人には40代でも「夏」の人が居るし、BaliHighの武藤さんなんて54歳でもまだ「夏まっさかり」という感じだ(それはそれでいろいろ問題あるようだが^^;)。俺はできればこのまま一生「夏」で居たいと本気で思っている。
BWはビデオ版、DVD版、BS版で字幕が全然違うのが面白い。見ていて最も意味が分かりやすいのは一番最近翻訳されたDVD版だと思うが、俺のオススメは何と言ってもビデオ版の字幕だ。昔に翻訳されたものらしく。とにかく意訳バリバリで笑える。ノーズライドの事を「鼻先をかすめる」、カットバックを「波の乗り継ぎ」と訳していたりする。何と言っても主人公の彼女を侮辱されたシーンの超意訳「味は見たかい?」はインパクトがある(^^;)
*
長くなったので、他の波乗り映画に関してはまたの機会に。
予告編:
・「死ぬときに何か1本だけ墓場にDVDを持っていってよし」と神様に聴かれた場合、俺が選ぶ映画は間違いなく「エンドレスサマー2」だ。
#ちなみに「死ぬときに何か1枚だけ墓場にCDを持っていってよし」と聴かれ
#たら今だと Pat Metheny & Charlie Haden の beyond the Missoury Sky を
#選ぶと思う。
・「トッポイ」「モチだ」「朝乗りをキメる」など片岡義男(字幕監修)の80年代ワールド爆発の映画「ノースショア」。デユラン・デユランのような髪型のオッキーも必見!
・「稲村ジェーン」は史上最低のサーフィン映画だ。というか史上最低の映画と言っても差し支えない。
・「あの夏一番静かだった海」はそれなりに良い映画だと思うが、最後主人公は膝波で死んだのか?
・「オーシャンドライブ」末期癌の友人を病院から連れだしサーフトリップに出かける友人達、海で最期を迎える主人公。感動的な映画なんだけど、このDVDをよしきさんが入院した時に貸したのはいかがなものかと?>surfwebさん
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昨日トイザらスで念願のプールを買った。ワーナーの頭の悪そうな柄のヤツ、正直に言うと柄はイマイチだけど値段が安かった直径125cmで999円。

俺的ToDo終了案件
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