リトミックとして

2008年5月22日 (木)

ピアノの発表会

うーちゅが通っているリトミック教室のピアノの発表会の見学に。半年前からピアノも習っているけれど、発表会にはまだまだ。

「ピアノ+歌」で構成。リトミックのときも思ったけれど、歌声に勝る楽器ってないのかな・・・って。

なんだか、歌って、すごく胸を打つものがある。今までそんな風に感じたことが、あまりなかったけれど、特に最近そう思う。わが子や知っている子なら特別な感情があるからジーンとくるのはわかるけれど、そうじゃなくても、とにかく「染みる」。

「涙そうそう」を歌った子、nerioさんのblogで背景を知っているからというのあったけれど、もう涙が・・・。まっすぐ、堂々と、気持ちがこもっていて、すっごくよかった。

あと、印象に残った双子ちゃんがいた。「ぼくもういかなきゃなんない」という歌詞の歌。すごく気になって調べたら、矢野顕子さんのアルバムに収録されているものだった。これって好きな谷口俊太郎さんが作曲しているのね。アルバムを聴いたら、発表会のとはアレンジが違くて、同じ曲でもイメージが全然違う。

ピアノも、普通の発表会では、小学生が弾かないような曲もあり。難しそうなリズム、低音で力強い音。リズム感のない母には決して弾けないような曲。かっこよかった・・・。

そしてやっぱり、とれとれピチピチ状態なランさんにやられて、途中で退場〜。

↓リトミックの発表会後、影響を受けたうーちゅが作ったバイオリン
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2008年4月20日 (日)

リトミック発表会 3回目

一週間ほど前に行われた、偽キース・ランの姉うーちゅのリトミック発表会。

今回で3回目かな?早いなぁ。生徒も増えて、ホールでの開催。準備から本番まで、すべて任せっきりでお客様状態な母。ただただ申し訳なくて、そして、とっても感謝。

親は送り迎えするだけで、レッスンは子供たちだけでしているので、発表会でどんなことをするのかも知らず、当日。ちょっと緊張とか羞恥心とか出てきたのかな?という感じのうーちゅ。上手にできてました!

ランさんがハトヤの魚みたいに(←わかる?)活きがよくてピチピチだったので、あまり集中して見られなかったのが残念。でも、終わったときに「楽しかったねぇ〜」と言っていたので、退屈なわけじゃなかったのかな。

いちばん見たかった小学生クラスのエアギター(自作の楽器を使って演奏)を、ランさんのウンチ攻撃でほとんど見られず。最後だけちょこっと見たけれど、すごーい!!いいっ!!!何人かいる中でも、目を引く子っていうのはいるものだな。帰りに私がすごいと思った男の子と鉢合わせ。思わず「サイン下さいっ!」と口走る母。変なオバサンって思っただろうな。彼には、スター性がある(と思う)。

ラストで子供たちが「にんげんっていいな」を歌って、舞台から降りてきたときに、涙が自然にぶわーっと。ちなみに、この場面では、わが子が舞台にいるわけではなかったにも関わらず。

先生方、スタッフの方、役員のお母さん方、ありがとうございました。とってもステキなステージでした!


そして、

すべての子供たちに・・・

スタンディングオベーション!!!

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2007年6月24日 (日)

ニャニュニョのてんきよほう

リトミックの先生の薦めで、童謡コンクールに応募することになったうーちゃん。

全然考えてなかったことだから何の準備もしてなくて、締め切りが近いということで、曲決定→1週間後に歌入れ。歌うのは、「ニャニュニョのてんきよほう」。

さて、どうしよう。字がすらすら読めるわけじゃないから、楽譜を見ながら歌うのは無理。1週間で歌詞を覚えてもらわないと。結局したことといえば、毎日ヘビーローテーションでCDをかけるくらい。

初日は「ね、ね、ねこがねナニヌネノ~ はいっ」と歌わせていたけれど、これじゃ歌入れする前に歌うことが嫌いになりそうだし、別にコンクールに力を入れている訳じゃないので却下。その後は、とりあえず家でも車でもCDをかけて、気がむいたら自発的に歌っているくらいで、特に強制的には歌わせはしなかった。

ヘビーローテション効果(?)で、ランさんも歌えるようになり、母は仕事中も頭の中はニャニュニョになり。そんなこんなで1週間。

行きの車でCDかけて、ふたりで歌いながら到着。正直、大丈夫かいな?って感じだったけれど、先生がうま~く誘導してくれて、歌入れ完了。

録音したものを聞いたら・・・おぉぉ、かわいい!!上出来!!
正直、結果は期待してないけれど、いい経験させてもらったなぁ、と。歌入れしたCDももらって、いい記念になりました。

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2007年4月22日 (日)

リトミック発表会

うーちゃん、2度目のリトミック発表会参加。

今年のテーマは「スパイ大作戦」。

子供たちがスパイに扮して、指令をこなすというシナリオ。指令はクラスによって異なって、うーちゃんのクラスは「リズム宝石を盗め」。

先生が生演奏で弾くピアノの音のリズムを聞き分けて、正しい音譜を選ぶというもの。去年は音遊びな要素が多かったけれど、今年はこんな難しいこともできるようになったのねー。

日本のスパイである忍者の格好をして、スタンバイする子供たち。ちなみに、役員だった母も忍者コスプレ。出番を待つ間、半べそで「この手をずーっと握っていて。離さないで」などと、一昔前の恋愛ドラマの台詞みたいなことをおっしゃるうーちゃん。本番になったら、母がいなくてもリズム宝石盗難の任務もバッチリ。

役員として主にうーちゃんと同じクラスの子供たちの引率をしたのだけれど、みんなかわいかったー!本番も上手にできたし、他のクラスの発表のときも静かに座って見ていたし、年中にもなると親が隣にいなくてもしっかりしているもんだね。母が役員で近くにいたせいか、うーちゃんは常にヒザにいてベッタリだったけれど。

ご招待した、去年お世話になった幼稚園の先生と、今お世話になっている保育園の先生が来てくれた。お忙しい中、ありがとうございます。幼稚園の先生の前では恥ずかしがってモジモジしていたうーちゃん。来れなかった先生からいただいた手紙をずーっと嬉しそうに持っていた。一方、保育園の先生の前では、素直に喜んで抱きついていた。ストレートに表現するだけじゃなくて、いろいろ複雑な感情も抱くようになったんだなぁ。

去年よりも内容が濃くなっていて、レベルも向上。2教室合同の発表会なのだけれど、それぞれの教室の方向性がハッキリ出た形になって面白かった。今回一番印象に残ったのは、リズムカノン。リズムが変わっても、動きは前のリズムのままでいるというもの。難しい~!!

歌、おゆうぎなどを発表会のメインとしている幼稚園、保育園の先生方は「???」という感じだったので、一般の方には理解しづらかったかも。世間一般でリトミックというと、もっとリズム遊び的なイメージだろうから、そのギャップもあったのかもなぁ。ある意味マニアックな発表会だったのではないかと。

でもね。
この教室を選んでよかったなぁって、母は自己満足を感じてたのでした。楽しかった!!

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2007年3月 6日 (火)

たっち!?

久々のリトミックネタ。リトミックの日は早上がりすることが認められたので、母の就労後も続けてます。だんだん音楽をはじめるための本格的な準備に入ってきている感じ。以前よりも早いペースでレベルもぐんぐんあがってきている。

この音だったら「たっち」してね、と先生。
話しの流れからして、その前が座るだったから、どう考えても立つ=立っちなのに、おもむろにダッシュして、壁をバンバン叩いて「タッチ」する子供たち。面白い~!!

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2006年9月29日 (金)

ランさんのリトミック 2回目

ランさんのためのリトミック、2回目。
前回より、明らかに参加人数が増えてる。評判が良かったんだろうなぁ。

きっと目に見えてわかるような参加の仕方はしないだろうと(母にベッタリで内心喜んでいるとか)全然期待しないで行ったら、ノリノリ!相変わらず母から離れないけれど、ニコニコしながら手を叩いたり、おしりフリフリしたり。か、かわいい・・・。

さすが、お腹の中にたときから、うーちゅのリトミックレッスンにお伴してただけあるわ~。他の子よりも、音に対する反応がいいし♪なーんて内心思っている親バカひとり。

ランさん、同年代のお友達に少し関心を持ち始めている様子。いっしょに遊ぶとか、おもちゃを取り合うとかのレベルまではいってないけれど、相手のすることがとっても気になっているみたい。

いつもうーちゅの友達と遊ぶだけで、ランさんの友達って少ないんだよね。幼稚園で姉不在の間って、所用を済ませて終わりだったり、家の前や庭で遊ぶだけだったりで、あんまりアクティブじゃなかったけれど、公園通いしたり子連れが集まる施設に行ったりしてみようかなぁ。

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2006年7月11日 (火)

ノリノリリトミック

ランさんだけの体験リトミック後、初のうーちゅのリトミック。なぜか、いつもよりもやる気満々なランさん。イヤ、今日はアナタは付き添いだから。

自分が主役だと勘違いしていて、みそっかすながらレッスンに参加しているつもり。目をキラキラさせて、とっても楽しそう。

母から3センチ離れては、ハッとしてズリズリと後ずさりしてヒザに乗って、また夢中になって3センチ前に出ては、後ずさり。母ベッタリ時期が終わったら、自分のレッスンじゃないのに「先生、見て見て見て!!」とせり出して行きそう。

さて、うーちゅさんと言えば。幼稚園入園後から、リトミックレッスン中に女の子3人でつるんで何かすることが多くなった。3~4歳児なのに、言動がイチイチおばちゃんっぽいんだよね・・・。

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2006年6月30日 (金)

ランさんのためにリトミック

うーちゅのリトミック教室の先生が、家から近い施設でリトミックをするということで喜んで参加。

いつもはうーちゅのリトミックをいっしょにやって(いるつもり)喜んでいるランさん。今日は、母を独占して、アナタのためだけのリトミックよ。さて、反応はいかに?

人見知り大将は、大勢の人に圧倒されたのか、母から1ミリも離れず、リトミックにもあまり参加もせず。うーちゅがリトミック初期に参加できなかったときは、「ちゃんとしなさいよ!」と散々思ったのに、ランさんが同じ状態でも「こんなもんかな」と思えちゃう。同じように育てているつもりでも、どうしても下の子のハードルって低い・・・。

付き添いで行っているときは、オマケのくせに参加する気満々なのになぁ。馴染みの場所、いつものメンバーで安心なのと、姉がいるからこそ本領発揮できるっているのもあるのかも。

途中から体が熱いかな?と思っていたけれど、測ってみたら38度超え。体調が悪いから参加できなかったのかな。でも、元気だったとしても、参加度1割増くらいだろうな。

次回に、ちょっぴり期待!

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2006年5月16日 (火)

ありのままを。

半月ぶりのリトミック。5月からクラスが進級?した。それに伴い、先生から今年度の方針などのお話あり。

レッスン中に他のことをしていても、上手くできなくても、構わない。できなくてもガッカリしたり、逆に上手にできたからといって、ほめすぎたりしない。ほめたことが正解だと覚えて、他の表現をしなくなるから。

手出し、口出しをしないで、ありのままを受け入れること。

簡単にできそうで、実はすごーく難しいと思う。今年度のリトミックは、子供よりも母が鍛えられることが多いかも。

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2006年4月11日 (火)

入園後のリトミック

発表会後、初リトミック。入園したので午後のクラスになり、先週までいっしょのクラスだった1学年下の子とは別レッスン。分かっていたことだけれど、一抹の寂しさが・・・。

新幼稚園年少さんは、4人。発表会後のせいか、新生活が始まったせいか、みんな妙にハイテンション。もちろん、うーちゅも。

新しい歌をやる。初めてのことをやるときは参加せずに様子を見るタイプだったのに、スッと入ることができたみたい。母のヒザにいるよりも、先生の近くに行くことが増えた。「ママ、いっしょにぃ〜」から、「てんてー、見て見て!」になった。どんどん母から離れていく、うーちゅ。少し前まで、抱っこばっかりじゃなくて参加しなさいよ!とヤキモキしていたのに。ちなみに、ランさんは母のヒザの上で、手を叩いて参加している気分。

発表会で、未就園児から小学校低学年までのリトミックの推移みたいなのが見えて、この先どうなっていくのか、もっと楽しみになってきた。

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