妊娠~出産として

2005年3月 3日 (木)

産後1ヵ月検診

約2ヵ月の里帰り生活を終え、週末には浜松に帰る予定。少々早いけれど、1ヵ月検診へ。

姉妹で出生体重がほぼ同じだったけれど、1ヵ月時点での身長とか体重とか育ちっぷりも似ています。ランさんの方が、飲みっぷりがいいから大きく育っているかと思いきや、寝ている時間も長いからかな。

1週間前くらいから、おへそから少量出血が続くようになり、心配になって消毒したり乾燥剤ふったり滅菌ガーゼあてたりしていたけれど、なにもしなくて大丈夫とのこと。

いつごろから入浴していいですか?と聞くと、産後1週間から入浴OKって言わなかったっけ?とのお答え。・・・聞いてません!っていうか、そんなに早くから入浴していいんだー。そういえば、うーちゅのときは退院時に入浴OKと言われたような記憶が。冬場は、シャワーだけじゃ寒いもんね。今日から、うーちゅといっしょに湯船で遊ぼっと。

検診の結果、母子ともに問題なし。だけど・・・!うーちゅのときと決定的に違うのは、母の体重。全然、本当に、面白いくらいに、戻りません。うーちゅの母子手帳を見たら1ヵ月で-7キロだったのに、今回は-3キロだけ。退院時に妊娠中の体重まで戻っていて相当ショックだったけれど、授乳していればスルスル痩せていくと信じてたのに。やっとランさん分だけ減ったって感じ。二人目は、代謝が落ちているから痩せにくいって本当なのね・・・。

パパゆきさんは自炊生活で作り過ぎて太ってきてるみたいだし、うーちゅも実家生活で太り気味なので、来週から家族で摂生しますか。

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2005年2月19日 (土)

アットホームな産婦人科

うーちゅと同じ個人産婦人科で産まれたランさん。ベッド数4床という本当に小さな病院で、入院中もアットホームな雰囲気。

ビックリしたのは、うーちゅ出産時(2年8ヵ月前)と全く人が入れ替わっていないこと。院長先生はもちろん、助産師さんから食事や掃除のおばさんまで、知らない顔はいない。きっと、職場環境がいいのね。何も足さない、何も引かない・・・年月を経て熟成されるのみ。

今回は、入院5日間のうち3日間は他に入院している人がなく貸し切り状態だったので、前回以上に手厚いもてなし。入院中に一番お世話になる助産師さんは、おばあちゃん世代から先輩ママ世代まで頼もしい方ばかり。沐浴指導や母乳マッサージなど、母と赤ちゃんの毎日のお世話をしてくれます。ときには、嫁の愚痴や孫の自慢話などを聞く相手にもなったりして。

複数の助産師さんから、いろいろな話しを聞けるのも楽しい。それぞれ方針や考え方が違うので、うーちゅのときは「どれが正解?」と混乱もしたけれど、2人目ともなるとこちらも余裕。たくさんの意見から自分で賛同できるものを取り入れることができるし、こういう考え方もあるのねと視野も広がるし。

全員の意見が一致したのは、うーちゅのケアのこと。下の子をお世話(オムツ、授乳)している以外の時間は、しっかり上の子の話しを聞いて遊んであげることが大事だって口をそろえて言ってました。オムツを取ってきてもらったり、お手伝いしてもらうのも○。

助産院って利用したことないけれど、きっとこういう感じなんだろうなぁ。本当にお世話になりました。

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2005年2月15日 (火)

産後一週間検診

産後一週間検診で産婦人科へ。ランさんは体重測定やお臍のチェックなど、母は問診と母乳マッサージをしてもらいました。

行きも帰りも姫は眠りこけていたので、移動も楽々。

↓今朝取れた臍の緒


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2005年2月 9日 (水)

産まれました

午前一時二十五分に無事二女を出産いたしました。スピード出産でうーちゅの時よりも余裕がありました。

あまりに早く産まれたのでババゆき間に合わず(笑)。

安産で良かったです。

#以上、パパゆき代筆m(__)m

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2005年2月 7日 (月)

10ヵ月妊婦検診(4回目)

39週2日。当初の計画では、とっくに産まれて退院しているハズだったんだけどなぁ。

そして、今回も相変わらず「兆候なし」で、ガッカリ。予定日よりも遅れる可能性も否定できない状態になってきちゃいました。経産婦って、お産が早まる傾向の人が多いっていうのにね。腹子ちゃんも、マイペースな子になりそうな予感。

うーちゅのときは直前の検診まで「兆候なし」と言われていて、予定日前日に出産。今回もそういうケースにならないかと、わずかな期待を抱きつつ。次に産婦人科に行くのは、検診ではなく、出産でありたい・・・・・・。

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2005年2月 3日 (木)

2月2日が過ぎて・・・

母が勝手に設定した出産予定日2月2日が、過ぎちゃいました。もちろん、まだ産まれてませんよ〜。うーちゅが発熱して母ベッタリだったから、結果的には昨日産まれなくてよかったけれど。

次は2月11日か?と祖父母は言うけれど、祝日は分娩料金アップが気になる母。実は、産婦人科が水曜休診なので、2月2日も平日のクセに料金高くなると邪念が入ってたりしてたんだよね。土日祝は全国的なものだから、まだ諦めがつくじゃない?

エステや豪華料理、インターネット完備などが自慢の個人産婦人科も増えている中、出産予定のところは何の設備もないのに分娩料金が浜松平均より10万以上高い。地価の違いなのか?私の感覚では、10万って大金。なので、こんなときにケチくさいけれど、ちょっとでも安く産みたいと思っちゃうんだよね。もちろん、無事に元気に産まれてくれるなら、日曜の深夜でも祝日の早朝でも構わないわよん。

もう産まれるから次回検診(体重測定)はないと思い込んで、食べまくっていた母。今日から、またセーブしなきゃ・・・。

昨日、うーちゅが母のお腹に手をあてて「○○ちゃん(腹子ちゃんの出生後ネーム)」と言ったの!近くに祖父がいたから、クイズ司会者が先に答えを言ったときのようにあせったけれど、気付かなかった様子。名前発表は、産まれてからのお楽しみ♪

母の思惑をよそに、羊水にプカプカ浮かんで、母のお腹をウニョウニョと蹴り、残り少ない胎内ライフを楽しんでいる腹子ちゃん。母的には、今すぐにでも陣痛カモーン!って心境ですわ。

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2005年1月31日 (月)

10ヵ月妊婦検診(3回目)

38週2日。今回の検診でも、まだ沈黙を守り続ける腹子ちゃん。2月2日は、2日後に迫ってますよ!さて、どうなる?

胎児の元気さが分かるという、ノンストレステスト実施。うーちゅのときは検査しなかったので、初。お腹に装置をつけて、腹子ちゃんの胎動を待つ。動いてくれないことには、検査ができないのだ。こういうときに限って、動きが鈍い腹子ちゃん。本番に弱いタイプ?検査の結果、元気で異常なーし!

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2005年1月25日 (火)

呼吸法(ラマーズ法)教室

産婦人科主催の呼吸法教室に参加。うーちゅのときは、母親学級とかパパゆきさんと一緒にファミリークラスとか参加したものだけど、腹子ちゃんのは初。二人目って、そういうものなのねー。

「呼吸法を練習しても、本番では結局そんな余裕ないんだよね」と、母(うーちゅ祖母)に話したら「うーちゅのとき、パパゆきさんと助産師さんと”ヒッヒッフー”って、一生懸命やってたじゃない」と言われた。そうか・・・ちゃんと呼吸法は役に立ってたのか・・・。陣痛後半部って、ホントに記憶に残ってないんだよなぁ。

参加者5人中3人は経産婦。初産の2人が「出産のときって、どのくらい痛いの?」なんて質問してくるのが、かわいい〜。実際、2回目だからといって、余裕なんて全くないんだけど。まっ、なるようになるかな。

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10ヵ月妊婦検診(2回目)

37週3日になりました。この産婦人科は毎回エコーをするわけではなく、触診で「頭、左」など記録するアナログな診察が主流。もちろん、心音確認はしますが。

下がってきてはいるけれど兆候なしと、先週と変わらずの状態。37週に入ったし、一日でも早く産みたくなってきたぞ。

血液検査の結果、貧血気味とのことで鉄剤を処方される。自覚症状は、全くないんだけどなぁ。うーちゅのときも、臨月入ってから貧血って言われたっけ。それだけ赤ちゃんに栄養取られてるってことか。

先週、注射したところが痛いと思ってたら、見事な青タンに。だ、大丈夫っすか、先生・・・?


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2005年1月22日 (土)

Xデーに向けて

着々と近づくXデーに向けて、うーちゅの精神面でのケアが気になるところ。

うーちゅに話しているのは、主に次のようなこと。

・ママのお腹の中の赤ちゃんが、もうすぐ会いにくるということ

・しばらくパパとは離れ離れで、おじいちゃんおばあちゃんと暮らすということ

・(赤ちゃんを産むとき)ママも少しだけ不在になるけれども、お留守番していてほしいということ

・パパもママも、うーちゅを「置いていく」のではなく、やむを得ず離れるのであって、すぐに会えるいうこと

赤ちゃんがいても、うーちゅが大事で大好きだよ、ということ

毎日、うーちゅに繰り返し話をしているうちに「うーちゅも赤ちゃんに会いたいなぁ〜」と言うように。うぅ、いじらしい・・・。ママ友が2人目出産で入院中、当時2歳前だった上の子がものすごーく聞き分けがよくて、それはそれで不憫だったと言ってたっけ。うーちゅも、そのパターンになりそうな予感。

でも実際は、出産したら母は入院して数日不在になるし、退院後もうーちゅに100%かまってあげられるわけではなくなるので、ジェラシーの嵐になるんだろうなぁ。

私は末っ子なので、上の子の気持ちが理解しきれない部分があると思う。うーちゅも小さいなりにいろいろ分かっているので、不安要素はできるだけ少なくしてあげたい。

うーちゅが「妹が産まれてよかった」って、思えるようになるといいなぁ。

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