病として

2010年7月26日 (月)

手足口病

ランさん、手足口病になるの巻。

虫さされと、あせもかと思ってたわ。「虫さされ→掻きむしる→とびひ」コースには注意していたけれど、手足口病とは。子育てキャリアが8年あっても、はじめてかかる病気は勝手がわからないものねぇ。

保育園でも流行中だし、感染力強いらしいし、しかも大人にもうつるらしいし!!うーちゅや私、もうすでに保菌者かも??
少し前に流行していた水疱瘡は、そろそろかかってほしいと思っていたものの叶わずだったのになぁ。

帰省してたとき、おこちゃまと触れ合うような予定を入れなくてよかった。。。

以下、ブツブツ写真あり↓

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2010年4月27日 (火)

蜂窩織炎

母、「蜂窩織炎」になりました。

ほうかしきえん、と読みます。こういう病気があるってことを、自分がなって、はじめて知りましたわ。。。

正直、かなり参りました。

詳細経過はコチラ。長いです↓

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2010年1月 3日 (日)

新年&新型

あけましておめでとうございます。

パパゆきさん実家帰省中に、年越しインフルしたうーちゅ。大晦日&お正月と発熱して、いまはすっかり元気です。とんだお正月になっちゃったけれど、最初に済ませたってことで!あとは、インフル菌を実家に置きみやげにしていないことを祈るばかり。

わが家で、子どもが休日救急のお世話になるのは初めて。(大人はあります。。。汗)
大晦日夜、お正月朝と2回、それぞれ別の病院にかかったけれど、実家の方が医療がしっかりしているなぁと実感。都市の大きさと医療施設の充実は比例するのかな。年末年始も働く医療関係の方々に、ただただ頭が下がる思いでした。

今年もよろしくお願いします!

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2009年12月19日 (土)

病の後遺症

インフル罹患後のNEOランさん、扱いにくさ65%増(わが家比)。

インフル中〜数日間は、夜泣き復活。まぁ、NEOですからね(泣)

「わんちゃん〜いないぃ〜」←犬柄の枕が頭からはずれたことに対するイチャモン。
「くまちゃんはぁ〜」←布団外に追いやったくまのぬいぐるみを探していた。
「おうちはぁ?おうちたてて〜。でーきーなーいー。ママやってぇぇぇ!!」←不明。

などなど、一晩に数回、母に訴え、足でゲシゲシ蹴りをいれてくれます。

さらに、もともと悪い寝起きももっと凶悪になった。まぁ、NEOですからね(疲)

病気の後遺症で一過性のものだと思いきや、いまだに抱っこ抱っこな感じ。前からそうだったよーな、もっとひどくなってるよーな。

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2009年11月26日 (木)

新型。

ランさん、新型インフルエンザ確定。ってことで、NEOランさん誕生。

保育園でも大流行しているので、時間の問題だとは覚悟していたさ。新型ワクチンは、市では受付開始をうたっているものの、現場では全然足りず今後の入荷数も未定とのこと。いつ接種できるか分からないし、いっそのこと罹患しちゃった方が免疫できていいかも、なんてちょこっと思っていたのは事実。でもね、実際かかるとやっぱり心配。。。

小児科に行ったら、検査もせずにインフルエンザの診断。タミフルを処方される。不信感バリバリで検査をお願いすると、検査キットが足りないから滅多なことでは使わないそうな。「これって本当にインフルエンザですか?新型ってことですか?」と食い下がると、答えはYes。えぇ〜?こんなんでいいのぉ〜???

納得いかなくて、ほかの小児科に何件か電話して、事情を話すも同じ対応。「昔は検査キットなんてなかったでしょう?在庫がない今、症状で判断するしかないんですよ」っておっしゃった先生もいた。

初日は40℃超えの熱にうなされながらも「ママ、好き〜」と言ってくれる娘を看ていて、このまま消えてしまうんじゃないかと心配になっちゃった・・・。その後の経過は順調で、翌日には37℃台、翌々日には平熱。48時間平熱をキープしないと登園許可がおりないので、ただいま自宅軟禁状態。熱がぶりかえすパターンもあるみたいなので、このまま落ち着いてくれ〜!と願うばかり。

吐瀉物を処理したり、隔離した部屋でいっしょに寝たりと超濃厚接触者な母。今のところ家族感染なし。周りの経験者をみていても、家族感染はあまりない感じ。

そういえば、タミフルも不足気味って言ってたな。いっそのこと、今のうちにうーさんも、なんて考えがすこーし脳裏をかすめてしまう・・・。

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2008年12月26日 (金)

クリスマスイブ

クリスマスイブの夜。

サンタさんが来てくれるのを心待ちにして寝た娘たち。
パパサンタが、プレゼントをベッドの下に置いて(枕元にはちょっと、という大きさだったので)、準備完了。

娘の喜ぶ顔を見る朝を迎える前に・・・、深夜に・・・・・・、

異臭を感じて、目が覚める。

電気を点けてみると、ランさんの顔の前に、

吐瀉物!!!

深夜2時に、ランの顔を洗って、シーツやパジャマを交換して洗って・・・。洗濯乾燥機のありがたみが身に染みる夜。

プレゼントを枕元に置いてなかったのと、電気を点けてバタバタしていても、うーちゅが熟睡して起きてこなかったのが救い。

子供って、嘔吐しても普通に寝てるのが不思議。

とんだクリスマスプレゼントになっちゃいました。

サンタさん、母はいい子じゃなかったでしょうか???

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2008年8月28日 (木)

食後のふりかけ

汗疱をかきむしったところが、とびひになったうーちゅ。しばらく、塗り薬&飲み薬(粉薬)服用です。

うーちゅは食後に薬を飲むのだけれど、真似っこランさんが黙っているわけもなく。

「ランも、おくすりー!」

なにかあげないと収拾がつかないので、ごく少量の「ふりかけ」を口に入れて水で流し込んで薬気分を味わってもらうことに。これが、とっても気に入ったよう。

「ランも、ふりかけする」

と、毎食後忘れず催促。変な習慣がつきつつある今日この頃・・・。

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2008年8月 8日 (金)

続けてダウン

日曜日にランが発熱(39.9℃)。あまり病気をしない娘が大病(私にとっては)を患ってグッタリしている姿を見るのは不憫だ・・・。

うーちゅと買い物に行き、食欲のないランさんが少しでも食べられそうなものを選ぶ。イオン水、野菜ジュース、アイス、プリン、ゼリー・・・。久々の発熱で冷静な判断基準に欠けている母が、どんどんカゴに入れていると、うーちゅが「買い過ぎじゃない?」と商品を棚に戻してくれる。

ハムスターが回し車をカラカラカラカラ回すように空回りする母を尻目に、しっかりしてます、長女。

手厚い看病を受けた(?)ランさん、一日でスッキリ平熱。若いってステキ。

木曜日にうーちゅ嘔吐と保育園から連絡あり。嘔吐下痢かも?と病院に行くものの、疲れや風邪からきているものじゃないかとの診断。この暑さだもんね。ラン発熱のときに買いすぎた病気食が、思わぬところで活躍。

翌日も熱がスッキリせず、年長初の病欠。食欲も戻り、朝食を食べたら元気になってきた。本を読んだり、かるたをしたり、チヤホヤひとりっこ状態を満喫。「コレ読んでっぷ」「違うっぷ」と、語尾に「ぷ」をつける甘えん坊うーちゅ。理不尽ランさんの犠牲になることも多いから、たまには、ね。

珍しく病気週間。明日から始まる夏休みは、適度な休息をとりつつ、元気に過ごしたいものです。

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2008年6月24日 (火)

イタイハナシ(母編)

母、指つめちゃいました。(注:1月末の話です。)

包丁でひと思いにザックリと、左親指のさきっちょを。
肉片が飛んだので、一瞬くらぁ〜っと。とりあえず、血がドクドク流れる患部にガーゼをあてて、心臓よりも上に上げて、と。右手で抱っこしないと泣く不機嫌なランさんを抱きかかえ、左手はバンザイ状態。母は強し。

夕食の支度をするのに、不機嫌なランさんの相手ができなかった。前夜に大体の準備はしているから、あと少しの仕上げで完成なのに待てない彼女。泣き叫ぶランさんにイライラしながらザクッザクッとほうれん草を切っていたら、いっしょに指までザクッと・・・(泣)

結局、あまりの出血と痛みで不安になって、夜間救急へ。翌日締切の仕事があって、鬼残業予定だったパパゆきさんも帰ってきてくれた。あぁ、よりにもよってこんな日に。主婦歴約9年(結婚する前は料理なんてほとんどしてなかったけれど、なにか?)、こんな失態は初めて。自分の不注意さにかなり凹む。

お医者さんの「あー、そぎ落としちゃったんだねぇ。かなり血が出たでしょ?」の言葉に再びくらぁ〜っと。そぎ切りって鶏肉とかでよく使う用語よねぇ?
翌日、外科に行ったら「あともう少しで骨だったね。よかったね」と言われ、またまたくらぁ〜っと。

トカゲじゃあるまいし、切ったものは生えてこないんじゃないの?とパパゆきさんに言われて少し心配になったものの、人間の治癒力はスゴイもので。ちゃんと再生!

全治2週間と言われたものの、結局3週間ちかく通院。ザックリと治療経過を。

1日目〜:止血、化膿止め
4日目〜:ゴムみたいな素材ので密閉(細胞活性:肉再生待ち)
6日目〜:メッシュ地ので乾燥を促す(皮待ち)→この期間がやたら長い
約3週間後:薄皮再生。治療完了

最初の1週間くらいは包帯ぐるぐる巻きで、すっごいケガをしたみたい。こんな見た目だから、いろいろな人に「どうしたん?」と聞かれ、「包丁でザックリと・・・」と何回も同じ説明をするダメ主婦。

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ケガの間、水仕事をはじめ、いろいろ不便。食器洗いは、食洗機、パパゆきさんの人力、さらにはいい機会なので、うーちゅにも洗ってもらう。子供の入浴は無理なので、パパゆきさんに。卵割りは、ランさんが超抱っこ虫だった幼少時に、片手で抱っこしながら片手で割るのをマスターしていたから難なくクリアー。

あと、車のギアチェンジ、シートベルト、洋服のボタンはめ、ピアスの着脱、紙をめくるなど、ちまちまと不便なことはあったけれど、時間の経過とともに手の平でギアチェンジがサクッとできるようになったりと順応していくもんですな。

以下、患部のちょいグロ画像あり、注意↓

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2008年3月13日 (木)

水虫。。。

足の指をかゆがっていた長女。

しもやけだと思い「すぐ治るからね〜」と、気休めにオロナイン塗って(何かを塗ると治った気になることもよくあるので)様子見。でも、毎日毎日、異様にかゆがるので皮膚科へ行ってみたら・・・

水虫、でした。

これって、夏の、大人の、病気だと思ってたわ。

暖房機器の普及やスイミングスクールなどで、夏以外でも患者が増えているそう。保育園では上履きを履きっぱなしだろうから、確かに足が蒸れる時間が長いかも。

原因が分かったので、根絶目指して根気よく薬を塗るぞ〜。

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