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2010年12月23日 (木)

お菓子の家

グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」の魔女の家をモデルにしたお菓子の家。無印良品でキットを購入して作成。大量のバターと砂糖を投入して、一式で約2000キロカロリー(!)

型紙に合わせた形でクッキーを焼いて、アイシングで貼り付けて組み立てていくというもの。クッキーなんて家にある材料で作ればいいじゃん!って思うけれど、こういうキットになっているとついつい惹かれちゃうのが不思議。

クリスマス用にと子どもいっしょに製作♪こういうのって、母の方が夢中になって作っちゃったり。正直、相当大変だった。。。もう二度と作ることはないだろうな。最初で最後の記念にアップ。頑張った!母!!

余ったクッキーでいろいろ製作。見えないけれど、家の中には長女オリジナルの家具、サンタの後ろにはトナカイを配置、家の後ろには子どもたちの名前が貼ってあります♪

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来年からはまたブッシュドノエルを作るぞと、心に誓うクリスマスイブイブ。

寝る前に、図書館で借りたグリム童話を一話ずつ読み聞かせ中。

知らない話もいっぱいあり、かなり残酷だったり道徳的ではなかったり。大人になってからそうだったんだ!?と発見がいっぱいで面白い。

まだ全巻読み終えてないけれど、現時点でいちばん衝撃だったのは「ねことねずみのともぐらし」とい うお話し。薄汚れた大人でさえも、えっ!?これでいいのっ??って思えるラスト。でも、結構世の中そういうものかもよ。日本人に足りないのはこういう部分なのかもね。

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コメント

グリム童話ね・・・・
中学生の頃かな?
父親がふっとい本格的なやつくれて、読んでたんだけど、ほんとに衝撃的だったのをすっごい覚えてる。
挿絵もきれいなんだけど、なんか怖いの。
『あの』当時私が持ってたグリム童話が読みたいとここ数年思っていたところだよ。
でももう多分処分しちゃってるからな・・・
そう、グリム童話ってすごいんだよね。

投稿: えみ | 2010年12月24日 (金) 21:51

あーこれ、こっちの無印(があるんだよー、バルセロナに)で見かけて惹かれたのよね。
かわいいねぇ~。
どーせ食べるの私一人だし結構な値段した(全体的に日本の倍近いお値段)から買うのやめたんだけど、、、簡単なのかと思ったら結構大変なんだ。
しかも2000カロリーか、、、やっぱ買わなくてよかったかも。
でもブッシュドノエルも十分難しそう~。

投稿: さば | 2010年12月26日 (日) 03:31

>えみちゃん

グリムすごいよね!知らない話もたくさんあって、大人が読んでいて楽しい。

実は、日本の昔話なんかも容赦なかったりするよねー。でも、日本の方が道徳的な感じがするね。お国柄?

変に平和なラストに書き換えられてない本を選びたいと思ってるよ。

投稿: キョン | 2010年12月26日 (日) 22:56

>さばえさん

そちらにもあるのですね、無印。なんか意外〜!!店名はMUJI?それともスペ語表記なんでしょうか??

基本的に焼きっぱなし系ラブな私には、工程が多すぎて。。。できたときは、めっちゃ達成感ありましたよ。

全部クッキーなので、一人で食べるにはちと辛いかと。4人でも3日かかりました(^^;

投稿: キョン | 2010年12月26日 (日) 23:15

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