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2009年4月25日 (土)

ハンカチはカジのために。

長女の通う小学校では、月に数回、清潔検査(ハンカチ、ティッシュの所持、爪のチェック)があり、月に1回、健康について話し合う時間があるそうな。

そして、健康についてプリントを持って帰ってきた。これをもとに親子で話し合い、目標を決めるのだそう。(小学校って、なんでこんなにプリントが多いんだ。経費削減っ!!)

母「なんで爪が伸びているとダメなの?」

娘「わかんなーい」

母「爪にばい菌が入りやすくなって、不潔だから。爪を噛んだり剥いたりすると、ばい菌が全部お腹の中に入っちゃうよ。(←娘は爪が少しでも伸びると剥いちゃうから、ここ数年切ったことがない。何年も何回も口を酸っぱくして言っている言葉。)」

母「ハンカチを持って行くのは、なんで?」

娘「火事のときに、口を押さえるから!!!」(←即答)

母、声を殺して爆笑。真面目に答えてるから、笑っちゃいけないかなーと思って。
イヤ、それも大事なことだけどね、もっと日常的に、あるでしょう?ハンカチの使い道。

長女、動物や原始人かと思うくらい、火を怖がる。

コンロで火を点けて、すぐ隣のシンクで洗い物なんてしてると「ママ、火、見てる?」「火、大丈夫?」と何回も言ってくる。もちろん揚げ物や炒め物では火の側から離れないけれど、煮物や蒸し物のとき、ずーーーーーっと火の側で「見ているだけ」って、ありえないし。

何回説明しても、根本的に怖いらしく何回も「火は?火は?」と繰り返して叱られる娘。以前は、異常なまでは怖がってはいなかったので、防災訓練で天ぷら油から発火!とかそういう事例を見て「火=火事=怖い」が強烈にインプットされたのではないかと。

母も心配性な小学生だったから、気持ちが分からなくもないんだけどさ・・・。そして経験談に基づくと、中学生くらいになったら反動で超アバウトになったりするんだよね。

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