« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月27日 (日)

ランとトリオ

いつもは捨てちゃうだけのDM。パっと見たら、イタリアンレストランでのジャズライブのお知らせが。ジャズライブ・・・いいなぁ。問い合わせしたら、子連れも可だったので、即予約。

ランが生まれてから、外食は激減。記念日、おでかけ以外で「さ、食事に行きますか」って外食なんて、ホント久しぶり。寒がりうーちゅ、冷房がきつくて亀みたいに腕を服の中に入れてるし。外食が久々過ぎて、夏場は彼女に「うわっぱり」が必須だってことも忘れてたわ。

ワインと食事を堪能しつつ、ギタートリオの演奏を。食事が終わったランさん、演奏している人の前を陣取って鑑賞。うきゃー!とか言って、他のお客様の迷惑になったらと心配したけれど、すっごく興味を持った様子。第1部だけで帰る予定が、ランさんがとても気に入ったので第2部も聴くことに。滅多にない機会なので、大人はチーズも追加してゆっくりと食と酒と音楽を♪

時間も遅くなったので、途中で「眠〜い」と寝ちゃったうーちゅ。最後まで目の前を陣取って真剣に聴いていたランさん。最後は「ありがと。バイバ〜イ!」と。

お昼寝なしのランさんも眠かっただろうけれど、帰りもご機嫌に歩いてくれたので、持ってきたベビーカーには爆睡しているうーちゅを乗せて。

夫婦で酒飲みなので、歩いていける距離なのは魅力。また次回があれば、行ってみたいな。

↓ジャズとワイン(嘘)を堪能するランさん

Cimg3907_s Cimg3911_s

| | コメント (0)

だんごむしむし

動物や虫が大好きな次女。本人も100%人間というより、まだ動物度が高いような気もするし・・・?

今、彼女が夢中なのは、だんごむし。

見つけて、捕まえて、丸めて「ボール〜♪」と喜び、伸びて逃げ出す姿を見て「 へびみたーい♪」 とこれまた喜ぶ。

大好きなだんごむしを見つけて「あ、だんごむし〜♪」と駆け寄り、勢いあまって踏みつぶしちゃうことも。息絶えてしまった姿を見て「あれー?動かないねぇー?」と不思議そうに。

ア・ナ・タ・が!たった今!!踏みつぶして!!!ご臨終になったの!!!!

そういえば、前にまだ小さいバッタを捕まえたときも、潰しそうな勢いでだったなぁ。保育園の近所にいる野良猫ちゃんにも「ねこちゃーーーん!!」と駆け寄っては、逃げられているし。

こうやって、生き物とどれくらいの力で接すればいいのか、どう扱えばいいのか、実践で覚えていくのね。

虫が苦手なうーちゅもランに触発されて、「だんごむし触ってみたい。ランだけずるいー!!」とな。そんなのレンガを持ち上げたらいくらでもいるから、と教えると、ママやって、とな。ま、初心者なので、母がレンガを持ち上げると、やっぱりいました、だんごむし。ビクビクしながら手を伸ばす、うーちゅ。0.33歩くらい、進んだ感じ。

「ウチには、虫かごないの?」って。イヤ、だんごむしは、家には入れたくないけどさ。虫とは無縁だったわが家。今年の夏は、虫とり網と、虫かごが仲間入りするかも!?

↓だんごむしをボールにしている次女の手

Cimg3865_s

| | コメント (0)

2008年7月12日 (土)

処方箋とシールと3歳児

病院にて。(少し前の話。更新が滞っているだけで、みんな元気です。)

母の会計中に、受付にて子どもがもらえるシールを選んだふたり。「ちょーだい、ちょーーーーだいっ」と手を出すランさんに、隣の薬局に処方箋を運びたいのねと思い、渡す。

会計を済ませて振り返ると、

処方箋が・・・

シールでベタベタ!!

しかも印字してある方。あぅぅ、やられた〜っ!!

思わず「あっ!?」と声をあげる母。隣でくすっと笑う若者。みるみる半べそになるランさん。

ヤバイ。

とりあえず外に出て「上手に貼れたね」と、なだめる。一部始終をみていたおじいちゃんが、わざわざ外に来て「上手にできたね」って声をかけてくださった。

貼るもの(シール)と、貼られるもの(処方箋)があれば、どうなるかは安易に予測できたのに。あの「ちょーだい」は、貼る紙を「ちょーだい」だったんだな。あぁ、勘違い・・・。

読めないと困るところだけ、シールをはがして薬局へ。立ち直って「どーぞ」と受付にて手渡すランさん。そして、ここでも懲りずにシールをもらって、薬の引き渡し場所を占拠して貼る。(←空いていたから、薬局の方も母も容認。)

薬を待っている間に、病院の方が再印刷した処方箋を運んでくれて、薬局の方は処方箋のシールを全部はがしてランさんに返してくれて・・・プチアクシデントのおかげで、いろいろな方の優しさに触れられて、ほっくりした気持ちになったのでした。

ランさん・・・まだまだやってくれます。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »