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2008年4月 3日 (木)

お別れ。。。

長女が年少のとき幼稚園でお世話になったY 先生、年中のとき保育園でお世話になっているK先生が退職。お二人ともとてもいい先生だったので、残念な気持ちでいっぱい・・・。

幼稚園のお別れ会の朝、38度台の熱。元気はあったし、お手紙も書いたし久々に先生に会えるのを楽しみにしていし、なによりちゃんとお礼&お別れがしたかったので、足を運ぶことに。

親しくしていた先生複数名が退職されることになったので、もうこの幼稚園に来るのも今日で最後なのかな・・・。以前、退園後に幼稚園を訪問したときに里心がついちゃったから「幼稚園に行きたい」って言っても「また今度ね」と行くのを控えちゃってたけれど、それは迎えてくれる先生がいるから。いつでも行けるっていう安心感もあったから。もう、うーちゅの顔を見ても「元気?よく来たねぇ」って言ってくれる先生方はいないわけで。もうちょっと幼稚園にも顔を出しておけばよかったかな、先生と会わせておけばよかったかな・・・。

園では、一回は友達といっしょに母から離れて座ったものの、途中からは母にベッタリ。大好きな先生に会っても照れくさそうで、在園児のように素直に先生に抱きつけない。長女以外で転園した子もやっぱり同じ反応だった。懐かしいけれど、ちょっぴり疎外感のある空間。もう自分の居場所は他にあるから・・・。

翌日は、保育園のお別れ会があったけれど、熱が下がらずにお休み。幼稚園のお別れ会の後、園庭で遊びたいというリクエストに首を縦に振ってしまったのがよくなかったか。(元気があったし、幼稚園の園庭で遊ぶのも最後かと思うと、つい。)

現担任の先生は、とっても褒め上手!かけっこでビリな長女が走るのが好きになったのも、苦手な縄跳びや鉄棒の前回りを意欲的に頑張っているのも、先生のおかげ。本当に感謝しています。

少し前に、大好きなK先生が辞めることを知った長女の反応。「他に先生は、いっぱいいるからね」だって。意外とクールなのね。でも、K先生と会える残りの日を毎日数えているし、本当は寂しいんだよね。親が思うよりも、子供の方がよっぽど柔軟に物事を受け入れて、適応していくんだね。

親として子供の「先生」として関わるのはもちろん、同じ働く女性として、先生という「職業」、幼稚園あるいは保育園という「職場」という目で見れちゃうことも多々あり。私は決して先生にはなれないタイプの人間なので、先生という職を選んだ人はそれだけで尊敬。精神面でも体力面でも、とってもハードな職業だと思うから。

先生って、向き不向きがハッキリしている職業だと思う。習い事の先生は、こちらで選ぶ余地がある場合もあるけれど、基本的に幼稚園、保育園、学校(大学は 選べることもあるかも)の先生は選べない。「はずれ」くじを引いても、少なくとも1年は我慢するしかない。うーちゅの場合、2年連続で「あたり」。

いつか「はずれ」の先生に当たることもあるだろうな。そのとき、子供たちは、親は、どうするかな。はずれくじを引いたときも、後々いい経験だったと思えるのかな。

お世話になった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいい先生ばかりだったので、今後も子供と関わる仕事をしていてくれたら嬉しいなぁと勝手に思っちゃったり。

「別れの春」の次は、「出会いの春」が、待ってます。

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