« ちっちゃい小池さん | トップページ | ブタさん弁当 »

2006年2月23日 (木)

階段を登ってみた・・・けれど

ランさん、階段に初挑戦!リビング階段、ガードなしなので、いつでも行き来自由になっているわが家。

うーちゅには「階段では遊ばない」と言い聞かせてあるので、友達が来たとき以外は階段遊びはご法度。そんな姉を見ているせいか、ランさんも階段にはあまり興味がなかったよう。

母が2階に行ったのを追いかけようとして、いつもは下で見ているだけの階段を一段登ってみたものの・・・。上にも行けず、下にも行けず、にっちもさっちも行かなくなって大号泣。壁にしがみついて、手でパスパスと壁を叩いている姿がかわいくって、ビデオ&カメラ撮影してたら「なにしとんねん、早よ助けんかい!!」と、さらにお怒り。ごめんごめん。

20センチくらいの段差ありの和室も、早々に上がれるようになったものの、まだ下りられないし。正確には、母が見ていなければ下りられるみたい。和室に上がっていたはずなのに、気軽にフローリングに下りて遊んでいる姿を数回目撃しているので。下りる姿を見たいと待機していても、母の姿が見えると甘え泣きするだけで、自分で下りようとしないのよねぇ。

うーちゅのときは、階段下とキッチン入口に入ってこられないように壁に穴を開けて、お下がりのガードを取り付け。でも、母の姿が見えているのに近づけないっていうのは、子供にとってすっごくストレスみたいで半狂乱な泣き方をしたので、途中からあまり使わなくなった。なので、今回はゲート取り付けせず、どこでも自由に出入可能状態。危ないことをしそうになったら、その都度、繰り返し注意。

ハイハイ真盛りのランさんが危ないからストーブガードの購入も検討したけれど「これは危ないよ」「熱いよ」と繰り返し言えば、1歳前後の子でも近付かないもの。時々、至近距離に近付くと、うーちゅが「ランさん、危ないよ!」と、すかさずズリズリズリーと引っぱって遠ざけてくれるし。

最初から、危険要素を取り除くことも大事。「包丁があるから」「熱いから」とか、どうしてその場所で遊んじゃいけないのか教えると、小さいながらに理解している・・・ような気がする。

cimg0139s.jpg

|

« ちっちゃい小池さん | トップページ | ブタさん弁当 »

コメント

ガシッ!と壁に抱きついてる必死さがたまらなくかわいいんだけど(笑)
「一応しがみついておけば落ちはしないだろう・・・」ってことはわかってるんだよね(笑)
そうそう、危険を監視してくれる上の子の目って助かるよね〜!!

投稿: えみ | 2006年3月 2日 (木) 19:44

らんさん、いつもどーんと構えててしっかりしてると思ったけど、かわいい・・。

投稿: miki | 2006年3月 2日 (木) 20:51

すっごい爆笑しました(笑)号泣とはこういう事ですね。
フォトコンテストに出したら入賞間違いなしだと思います。

投稿: しおり | 2006年3月 2日 (木) 22:18


DATE: 03/05/2006 10:49:09 PM
どっしりどすこい型から、やや慎重派に変わりつつあるランさんです。これを笑いながら激写しているのは、2人目の余裕?ただの鬼母??

フォトコンテスト・・・思いつきもしませんでした。応募してみようかな。そして賞金(賞品)ゲット!?

投稿: kyoko | 2006年4月13日 (木) 20:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2847/9573126

この記事へのトラックバック一覧です: 階段を登ってみた・・・けれど:

« ちっちゃい小池さん | トップページ | ブタさん弁当 »