« ハートキティちゃん弁当 | トップページ | ユジンさんとオカマちゃん »

2005年10月 8日 (土)

ウォット

湘南おがあくん一家来浜で、ウォットへ。新江ノ島水族館のパスポートを持っている人を、地方の水族館もどきに連れて行くのって、どうなのよ?

「すごーい、水槽が見えるよ!」「こんな近くで魚が見えるなんて!!」と、違ったところで感動した様子。えぇ、こっちは人が少ないから。魚を見に行ったのに、人しか見えなかったなんてこと、ないから。ゼンくん(1歳7ヵ月)も、初めて魚を間近で見られて楽しめたようで、よかったよかった。

cimg9023s.jpg

写生大会をやっていたので、うーちゅも参加。画用紙いっぱいに、魚と思われるものをクレヨンを折るほどの筆圧で力強くお描きになりました。

お絵かきマットで絵を描き始めた頃は「ウチの子、天才!」と本気で思っていたけれど、いつまでたっても抽象画の域から超えない画伯の作品。パパゆきさんに似れば美術に長けていただろうに、母の血が濃かったか・・・。

魚を描いてと言うと、ちゃんといわゆる「魚」を描く同年代の子はいる。本当にこの子が描いたの!?ってくらい上手なの。

でも、母はうーちゅの絵も好き。幼稚園に行ったら、他の子の絵を見て真似するようになるだろうから、魚を描こうと思って、「魚」にならない時期って今だけかもと思うと、貴重に思える。邪念が入らず描けるのって、今だけなのかもなぁ。

cimg9026s.jpg

|

« ハートキティちゃん弁当 | トップページ | ユジンさんとオカマちゃん »

コメント

この母が絵を語りますか・・・。ふぅ〜っ(タバコ)。

冗談はさておき、うてなのこの絵、「海中の感じ」、「魚の質感」みたいのがよく表れてて、とても良い絵じゃないかと思います。むらさきのところは、にがいワタみたい。私もすごく好きです。

うちの画伯たち、運動会で毎年万国旗を一枚ずつ書くのですが、毎年ビックリ発想に楽しみにされています。去年は進ちゃんがハサミで切り絵にし始めてビックリ。今年は、正ちゃんが象形文字みたいのを書いて「化石」。プリキュアやマジレンジャーに混じって、化石がはためいていたよ。ここまでくると、「このままの感性をどこまで維持できるか」挑戦したくなります。

投稿: nerio | 2005年10月11日 (火) 08:33

「化石」・・・いいですねぇ。うてなも、そんな感性の子になってほしいものです。

でも、数年後には、発想もイマイチ、絵もイマイチ路線をたどっちゃいそうな予感。そういう、どうでもいいところが母に似ちゃいそうな気がする・・・。

投稿: kyoko | 2005年10月11日 (火) 23:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2847/9572939

この記事へのトラックバック一覧です: ウォット:

« ハートキティちゃん弁当 | トップページ | ユジンさんとオカマちゃん »