« 「とびひ」になる | トップページ | 「とびひ」回復に向かう »

2005年8月26日 (金)

昭和の音源?

おじいちゃん(母の父)が、童謡のCDを送ってくれた。CD→CDにダビングしたものかと思いきや、なんとカセットテープ→CDにダビングしたものらしい。しかも、自宅で作業したのではなく、わざわざ業者さんに頼んで。その様子を見ていた母の兄曰く、「新しくCD買った方がいいんじゃない?」。

早速、聴いてみると・・・。画像をつけるとしたら、白黒で、回転数がおかしくてセカセカ動いているようなのがピッタリな音。母のイメージとしては、美空ひばりさんがまだちっちゃいときに、ステッキ持って歌って踊っているような感じ。(←わかる・・・?)

選曲といい、アレンジといい、歌声といい、なんともいえない昭和の哀愁が漂いまくり。演奏の間の無音のところに、シャァァーっと細かい雑音がはいっているのも懐かしさ倍増。A面からB面になったであろう、妙な間も笑える。

同じ曲でも、しまじろうのお試しCDに入っていたアレンジとは、全然違う。長年親しまれてきている童謡も、時代によって変化し続けているのね。でも、やっぱり母はスタンダードなのが好き。どれをもって「スタンダード」というのかも微妙だけど、自分が子供の頃に聴いていたのが基準になっているのかな?うーちゅのリトミック教室で聴く童謡は、スタンダードだと感じるのだけど、それは先生方と世代がいっしょだから?うーん、一口に童謡といっても、奥が深いのかも。

平成生まれのうーちゅ、聴きながら歌って踊りまくり。後方で何気に左手を上げて、いっしょに踊っているランさん。かわいい。おじいちゃん、孫たち大喜びですよ!

cimg8431s.jpg

|

« 「とびひ」になる | トップページ | 「とびひ」回復に向かう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2847/9572846

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和の音源?:

« 「とびひ」になる | トップページ | 「とびひ」回復に向かう »