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2004年12月17日 (金)

転落の傷

階段転落により、右ほっぺにできた傷。顔を洗うのに鏡をみて、「これはなんだ?」と尋ねる娘。「昨日、階段から落ちてできた傷だよ。痛くて、えーんえーんって泣いたでしょ?」と言うと、「うーちゅ、えーんえーんした」と。この会話を繰り返すこと、数回。

その後、思い出したように、ときどき右ほっぺを指差しては「うーちゅ落ちたの。えーんえーん泣いちゃったのよ」と言ってました。傷のところがアザになることもなく、ホンのかすり傷程度なので、すぐ治ることでしょう。

階段に慣れて安心した頃の事故だったので、母も反省して基本に戻る。

・荷物(本、おもちゃなど)を持って階段を上り下りしない
・片手で、手すりを持つ
・もう片方の手は、つなぐ

何回も言い聞かせるうちに、階段を使う前には荷物を母に渡してくれるようになりました。預けてもまたすぐに「うーちゅのもの」になるって理解したよう。

cimg5992s.jpg

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